2007年12月04日

JUGEMメール終了に見るブログサービスへの不安。

ポータビリティ制度に先駆けて始まったJUGEMメールだがたった一年半で2週間後の終了宣言が出た。
サービス停止日は12/19日、使っていて旅行とか入院とかしている人がいたら泡を食う事だろう。
やっている会社はウェブドゥジャパンで別にこの会社自体がなくなるわけでは無いようだ。
ドメイン保持が低額の昨今、
メールアドレスの恒久性をうたって集客しておきながら、短期間での唐突なサービス終了はユーザー軽視に他ならない。
広告が少ないJUGEMではあるがブログサービスでの収支が不明瞭であればサービスの終了もあると思わされた。
つまるところ...
posted by ×○○× at 19:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ブログサイト観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

楽天日記に下書き機能がついたというが

今回華々しく「 日記に下書き機能を搭載しました!」となっているのだが
下書きは50件までしかできず
一度公開したものを再度非公開にすることは出来ない。

ぶっちゃけていうと「出版的」な下書きしか出来ないということだ。
また日付変更も出来ない。

ブログ史上でも下書き保存できないのは楽天ブログだけだったと思う。
そして現時点でも著しくその機能はどこよりも劣っていると感じる。
つまるところ...
タグ:楽天日記
posted by ×○○× at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログサイト観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

JUGEMが編集画面からの動画投稿に対応

動画投稿機能搭載!ということらしい。
要点としてはASKビデオを使っているということ
もうひとつはASKビデオのIDを別途とる必要がなく動画の管理をJUGEMの編集画面からできるということだ。

ASKビデオとは探索サイトASK.jpの運営するビデオポータルである。
基本的にjugemに限らず自由に使える。
元々Jugemはタグが自由でありどのみちAskニックネーム登録がいるから
askが使いたければaskでidとってjugemに貼るなりするほうがよいように思えた。
つまりブログ統合画面での便宜という点でアマゾンサポートと近いイメージに感じた。
しかし「簡単」というものの携帯からの動画投稿で記事がアップできるわけではない。
つまるところ...
posted by ×○○× at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログサイト観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

ブログサービスの投稿APIのエントリーリスト

世間様ではもっぱらblog petのみのために存在しているようなブログAPIだが
簡単な投稿ツールをを作ったりPHPやPerlで投稿したりという事をやりたい人も多いだろう。
最近この手のリサーチは廃れているようなので現状をチェックしてみた。
今年から対応したところも多い。
ブログペットを置きたいという人からサーバーサイドおもちゃ開発者、プログラマーにまで参考になるのではないかと思う。
但し現状まじめに取り組んでいないのでプロトコルチェックなどは一切していない。
つまるところ...
posted by ×○○× at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログサイト観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

更新終了

2006年初頭からブログサービスやブログのシステムについて観察や考察をする趣旨ではじめたこのサイトですが
そろそろ終了しようと思います。

現状スパム対策も充実してきた反面、トラックバックというものの存在意義もほとんどなく、
大手ブログサービスが台頭した反面ニューカマーが無い状況であり
障害は絶えないところは進歩が無く
ユーザー無視のサービス変更やむやみに広告をふやすところがあったりと
あまり芳しくないように感じます。
ブログサービス関連についてはネット観察のようなことは別でやっているので今後はそちらで続けようと思います。

個人的には著作人格権が無いけれど編集しやすいエキサイトブログ
レンタルサーバー的に使え、Flashや画像置き場にもできるココログ
そこそこファイルもおく事ができ、独自ドメインが使えるseesaaが良いと思いますが
携帯での利用ではヤプログも悪くないように思えます。
有料サービスではさくらのブログ(レンタルサーバーのオマケ)が穴です。
一見よさそうなアメブロはタレントいっぱいだけれどサーバーが重いことが多く
出版実績がありますが再編集しようとすると記事にたどり着くのも一苦労です。
FC2は利用者が多いということですが自動広告追加やアダルトとの関連が印象悪いです。
つまるところ...
posted by ×○○× at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サイトインフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする