2006年03月29日

Niftyココログのお知らせ欄に判別困難なアフィリエイト広告を入れる。

3/28追記 3/28の改造でアフィリエイト広告は予告どうりフリー版にのみでるように改善した様です。

セキュリティ上ネットサーフィンは、クッキーは全てブロック、javascriptOFFという
ウィルスに感染しない状態にしてしているがたまにjavascriptONにしてあることにきづいた。
ココログからのお知らせにアフィリエイトリンクがついていたのだ。
私は広告がついていても気にしないほうだしブログ人は接続会員版でもadsenseがつく
ココログベーシックユーザーは「お知らせ」や「Niftyの宣伝」ならば容認できても
アフィリエイト広告」は容認できないだろう。

お知らせ欄というエリア内での区分けの無いクリック誘導広告は
実質的にフィッシングにあたる。
※2006/3/28 フリー版限定の話になっている。

お知らせの中のリンクは
http://ad.nttnavi.co.jp/event.ng/Type=click&Segments=137,939,1553&Targets=1641,1576&Values=31,43,51,60,71,86,92,101,110,150,212,214,218,227,250,723,1858&RawValues=SITEID,Nifty,USERID,d2be7cd3-12356-1142909420-1&TargetID=1576&FlightID=30940&AdID=30814&Redirect=http://www.jtb.co.jp/
というリンクで完全に外部サイトにアクセスしている。
※この場合はJTB
最初にad.nttnavi とついているからアフィリエイトリンクだと分かる。

お知らせに広告
これが問題の広告タグだ。

アフィリエイトリンクの横にはadとついているが
小さく識別は困難である上
これが広告であるというのはサーバー側の勝手な解釈

一般的な告知とはいえない。

正しくはPRと入れるべきで
ちゃんと線などでお知らせとは分けるべきであろう。

例えばこれがココログサイト内での
タイアップキャンペーンへのリンクならばなんら問題は無い。
Niftyの接続などの宣伝ならば
それはNiftyのお知らせ足りうるからだ。

これのどこが悪いかというと

「ココログからのお知らせ」
というキャンペーンなり障害情報を知らせるエリアに入れたところで
今回のバージョンアップでも

アクセスしたユーザーにも必要な情報だから表示させる

という事をわざわざ言っているのに
実際は「広告収入が得られる。」点にある。

広告が必要ならば別にそれは構わない

しかし「お知らせ」の中にあるから
アクセスしたユーザーは
  1. Niftyのお知らせだと思い

  2. クリックすると

  3. 全然違うサイトにとび

  4. Niftyにクリック報酬がはいる。

そういう仕組みと見られる。

これは典型的なフィッシングの手口といえる。
エロサイト、スパムサイトの手法だ。
大手だからといって許される問題では無い。

フリー版に広告を載せるといってもこの形は法的に許されるものでは無い。
フリー版のユーザーは人権が無いとでも思っているのだろうか?

それに現段階で
「広告がつかない分だけベーシック版のほうがフリー版よりいい」
という図式も完全に崩れ去っている。
※3/28に解消
複数もてるフリー版と比べ接続縛りのあるベーシック版は
何一つとしてメリットが無いのだ。
いいのだろうか?

私はフリー版なのでどうということも無いが
インターネットの事を良く知り
接続品質がよく
良質なユーザーコミュニティのあるNifty
この一年のありようは「ユーザー無視」につきる。

よくよくみてみるとココログはバグの報告フォームなども無く
ユーザー同士がかってに助け合う形になっている。
スタッフとユーザーの接点はユーザーが苦し紛れに出すトラックバックのみだ。
いかにも上から一方的にコンテンツを押し付けている感がある。

28日の改造に対してわざわざ「問題ない」と断言しているが
本来そんな事をいわず万が一の場合に備えるべきなのだが
やたらと自信満々だ。で先日の大トラブル

現段階で多くのバグを抱えている欠陥品なわけで
このことも気づかないNiftyが予測でようはずが無いといえる。

私は現在フリー版を愛用している。
できればNiftyにはしっかりして欲しい。

頭を冷やして出直してくれ。



ココログスタッフからのお知らせの
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9177601
にトラックバックを送る。

あと蛇足だがNiftyユーザーでポッドキャスト対応になると思っている人がいるみたいだが
多分違うだろう。
これは「どのブログ」にでも対応している変換cgiのデフォルトサポートに過ぎない。
少なくてもフリー版はそうで、
探索エンジンなどではひっかからない。
対応というのはこのseesaaのrssのように記事内にリンクが埋め込まれているものだ。
posted by Xo_ox at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログサイト観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

自分も×○○×さんの記事を読んで気になって調べてみたのですが、ニフティのトップとかの広告もad.nttnaviというタグになっていますね。

検索して調べてみたら、たぶんこれってNTTナビスペースのバナー広告配信管理の仕組みをニフティが使っているだけなのでは?とおもいます。

これかな?
http://www.nttnavi.co.jp/web/index.html

クリックベースのものなのか、固定費の広告なのかはわかりませんけどね。

いずれにせよADが小さいのは自分も気になりました。それは同感です。

ではではー
Posted by ねこ at 2006年03月26日 21:51
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