2006年05月28日

テキストに必要な容量。

最近花の名前の由来というテーマだけに絞ってドリコムブログを開設した。
スペックをみると
本文文字数:全角5,000文字、追記文字数:全角5,000文字、総記事数:10,000記事
だというのでぎっちり書いたとして200Mbyte
テキスト1Gbyteといっているが物理的に使えないのだ。
貧乏人根性を発動するとテキスト要領無制限のブログはよいようにも見える。
しかし自分自身に実際はどれだけの容量が必要なのか改めて見直してみた。

私はだらだらつづるタイプのものと写真に言葉をつけてパックした文を書く場合とあるが
スクロールの限界とかもあるので本文はキャッチだけで300字以内
追記は1000-3000字というところだろう。
駄文をどの程度の期間保存すべきかは疑問だが
ドリコムの10000記事というのは1日1記事とすると27年分
ほとんどのブログサービスが
数年以上たつとアーカイブでサイドバーがいっぱいになってしまう事を考えると
充分すぎる量だといえる。
それこそブログを切り替えるという発想もあるわけだから
オリンピック選手だったら3大会で8年ちょっと
子供であれば中学校から高校卒業まで6年ないしは小学校も入れて12年
大学生であれば浪人と大学院も入れたとしても10年ちょっとあればいいだろう。
まずは「10年日記」だと思う。
開発系であれば3年で一旦終了でいい。
とすると20Mbyteもあれば充分お釣りがくるわけだ。

タレントなどトラックバックが多い場合は
コメントを使わなければ1つにつき500byte以内に押さえられるから
1000件で打ち切るとしてひとつの記事につき500kbyte
1年で180Mbyteととこちらの容量の方が深刻にみえる。
こういう視点でも単なる被リンク増加目的のばらまきコメントは有害だ。

あわせていうと、カテゴリーアーカイブを作ると全文1ファイルにするTypepad系は論外として
表示が1年限定のアサブロと5個だけ表示して「more」方式で3つだけ表示のExcite以外は
サイドバーにずらーと並ぶ仕様だ。
so-net blogがちょっと変わっていて小さく2列で1年になるようにしている。
カレンダーのテーブルタグを考えるとまぁ3年分ぐらいまでは許容なのかなという気ももした。

本来「日記」サイトはインデクスと個別記事になっているわけで
年度表示にするなり長期視野で実装するのが良いだろう。あるいはユーザーの趣味で設定できると良い
カレンダー同様前後半年とかFlashなりを使ったナビゲートが必要ではないかと思う。
posted by ×○○× at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ仕様考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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