2006年08月09日

アサブロやはりユーザー無視路線か

せんだってのアサブロ関連の記事をとりあえずトラックバックでも送っておこうと思ったのだが
アサブロinfomationは単にトラックバックをサイドバーからはずしたのではなくて
トラックバック受付も止めてしまったようだ。
このブログは元々「フォーラム」として作られたブログであった。
そもそもアサブロinfomation開設時
アサブロのベータ時の公式ブログでもあるアサブロ元開発者ブログからの移行という形であった。
ここでのアサブロインフォメーション移行前の最後の記事


サポートや利用者の方からのご要望のための窓口的なブログ(フォーラム)

とアサブロinfomationを定義していた。
つまり最初に書いたようにアサブロinfomationは単なる情報報告サイトではなくて
アサブロのフォーラムのはずだった。

フォーラムってなんだよ。パソ通草分けのアサヒネット様よ。

コメント投稿をいきなり無くしてフォーラムといえるだろうか?

つまり多少運営側が放置していても
ユーザー同士が助け合えるようなBBS的な位置付けであったはずだ。
一方的な、しかも欠落した障害情報の告知ならばなにもアサブロinfomationではなくて
アサヒネット障害情報でいいはずだ。
なぜならばアサブロに障害が起きたときアサブロinfomationも当然アクセスできないからだ。

結局問い合わせ窓口にレポートという閉鎖的な方法だけ残して
他のユーザーに広く伝わるような方法は取るなと言うことの様だ。
このブログ(即ち旧アサブロ版×○式から引き継いだものを含む)のアサブロの「観察記録」は多分とても邪魔に違いない。

これがどういうことであるかわざわざ言い換える必要も無いだろう。

いらだちながら耐えサービスを使う。
それを精神衛生に悪いから切り捨てるか
それともそれをまた娯楽とするか
とりあえずサービス自体がいきているわけだから選択の余地はあるだろう。

アサヒネットが容認できないのは単にユーザー軽視しているならともかく
宣伝文句や顧問のブログなどでさもコミュニケーションやユーザーの意志を尊重しているかのごとく
ごたくを吐いているところで
私的にはやっぱりやめてよかったかなと感じている。

つまりアサブロのあるがままの姿はアサヒネットのあり方であり
それがマイナス宣伝以外の何物でもないということではないのかな?
タグ:アサブロ
posted by ×○○× at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アサブロ鎮魂歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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