Gooでブログ関連の日誌を毎日書いているのだが
投稿後にオフィシャルブログのCMが出てくる。
現時点でも出てくる「河辺千恵子」氏の山田ブログ
基本的に全く知らない人なんだけれど
そりゃほぼ毎日投稿後に顔が出てくるんだから覚える。
Gooのオフィシャルだったんだけれどもアメブロに移行
昨年7月からだからちょうど1年1ヶ月とやや半端な長さだ。
旧:http://blog.goo.ne.jp/chiecokawabe/
新:http://ameblo.jp/chiecokawabe/
ようするに1年契約だったということだろうか?
微妙にわからない大人の世界があるようだ。
なんか画像にGooの著作マーク入ったり
あるいはアメブロだと動画が使えるなどを見たのだろうか?
ちなみに河辺千恵子オフィシャルサイトでは
いきなり高音質の歌が流れるほかPVもみれる。
とりあえずファンで無いので興味がわかない。
アメブロはどういうつもりか知らないけれど
女性客を集めたいならばタレントも若い女性に偏向しない方がいいと思うのだけれども
どんなもんだろうか?
とりあえずアメブロは知名度の高いべっぴんさんタレントがすでにあるので
ニッチとしては歌手であるという点のみが特徴だと思う。
河辺氏はGooではベストブログ大賞の2位なんだが
まとわり付系のファンが多いからアクセスは多そうだが
ファンで無いと微妙。
Gooでは「あきら」のブログがジャンル的にかぶっていたので意外とGooにはマイナスはないのかも
内容的にはファンとのコミュニティをイベントとか
自分の思いつきとリンクさせていると言う意味で上手く使っていると思う。
現段階では成功しているタレントとはいえないと思うけれど
売れるようになった段階で今のコンテンツ形式でいくのか
何から何までで会員制にするのか
おあそびとしての創作ビデオをアメーバビジョンで流すとか
逆にインターネット媒体を利用して伸びるかどうかということだけに興味がある。
単にプロダクション側としてアメブロを使うのではなくて
アメブロ公式ブログになるのだとしたらサイバーエージェントもその「芽」が苗のうちに
持ってきたということなのだろう。
その辺の推移には興味があるがいかんせん本人に興味がわかない。
なぜだろう。外観の問題ではないはずだ。いずれ理由をはっきりさせたい。
Gooブログのトップページからは消えたが投稿後の画像にはまだ残っている。
ブログサービスがオフィシャル設定したタレントが辞めるというのはマイナスだと思う。
加藤ローザとかあるいはココログ版水野美紀のように会社や企画がらみならばわかるが
菊地美香や森下千里のように自社ドメインサイトに引越すとかでなければ
結局使いにくいとか問題があるとユーザーは思うだろう。
賞まであげて、
たった1年でよそのサービスに取られると言うのはNTT Resonantの不徳ともいえる。
そしてそういった部分での義理人情に欠く河辺氏の性格というものも
疑われてもしょうが無いだろうなぁと思った。
オフィシャルで抜けてめだったのは以前にも記事で書いた
So-net blogの古田監督、広告塔だった「ノストラダムス」、ココログの加藤ローサ
だが今回の河辺千恵子とワブログ唯一のタレントブログだった鉄拳ブログの消滅もめだつ
やはり公式ブログの説明の無い消滅は印象が悪い。
それは企業自体の政治力やユーザーに対する扱い方が見えてくるという一面もあるからではないだろうか?
今後も見落としはあるだろうが
単なる期間もののブログの終了は別として
集客用に読んだタレントブログの行く末を見てみたいと思う。
サーバーがしょっちゅう落ちているから嫌だとか
スパムフィルターが無くて嫌だとか
コメントが荒れて嫌だとか
契約だとか理由様々だろうが
結構一般ユーザーにとってもそのサービス会社の質や人の扱い方を見る指針にはなると思う。
過去1年の注目がLiveDoorだとしたら
これからの1年はここ一ヶ月でやたらと増やしたアメブロに特に注目という気がする。
2006年08月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22272460
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/22272460
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

