自分の空間であるサイトに問題のあるリンクや単語が並んでしまうことで
もっとも有効な対策は「承認してから公開」なのだが
数が増えるとめんどうだ。
とりあえず現状「承認処理」なしでトラックバックを扱ってもよさそうな手法として
URL非表示、半角拒否と被リンクチェック、連続投稿防止があると思う。
被リンクチェックと半角拒否のあるサービス
- ○:seesaa、JUGEM、FC2、Exciteウェブリブログ、Gooブログ、
但し被リンクチェックは大量スパムがあった場合サーバーには負担がかかる。
被リンクチェックのあるサービス(半角拒否無し)
- ○:ウェブリブログ
ウェブリブログは未承認トラックバックの削除をしやすくしているようだ。
連続投稿防止のあるサービス
- ドリコム、JUGEM
○:
半角拒否を選択できるサービス
- seesaa、Excite、JUGEM、FC2、ドリコム、So-net blog、ヤプログ
半角拒否があれば現実問題として海外のスパムは遮断できる。
○:
半角拒否トラックバックを強制的にはじくサービス
- アメブロ
現実的ではあるがインターネットでそれでいいのか疑問はある。
△:
ブログにトラックバックURLを含まないサービス
- 楽天広場(らんだむURL)
○:
ドリコムはランダムにできるがブログ内にURLが記述されているので意味が無い。
ていねいな手動トラックバックには効果が無い。
JUGEMは以前はスパムが多かったがスパムが絶えた。
楽天広場はスパムトラックバックは減ったが完全に耐えたわけでもない。
このところサービスによってはFC2、アメブロ、Seesaaからのトラックバックを遮断していたともあり
サーバーサイドでの遮断もやっていそうだ。
アダルトトラックバックを考えると半角拒否だけでは不充分だがドリコムの定間隔投稿拒否は効果がありそうだ。
但し、Jugemは以前はこれを設定してもあまり効果がなかった。
そういう事を含めてやはりサーバーが落ちる可能性はあっても被リンク(言及リンク)は効果的で
JUGEM、FC2、Excite、Seesaaが気が楽といえる。
トラックバックURLが「見えない」楽天広場もそうだが
丁寧な手作業のスパムは受け付けてしまうのでやはり被リンクチェックは欲しい。
とりあえずウェブリブログも合格でいいだろうが
半角拒否が無しでの被リンクチェックは負荷増がきになるので
今後のサーバートラブルを要観察というところだ。
2006/11/14:初出
2006/11/20:アメブロを追加し表現修正
2007/3/27:ウェブリブログとGooを追加


