2007年07月14日

選挙期間中の「ブログ」内容に気をつけたいこと

ブログを「報道又は評論」と位置付けた場合
とりあえず公職選挙法の第151条の3を拡大解釈することで
直接的な選挙宣伝や事実を含めた誹謗中傷でなければ
候補者についての記事を書くことができるはずだ。

この原則が覆された場合2005年の刺客報道などのような偏った報道を繰り返した
テレビなどの方が問題であるが、
放送してゴメンナサイとギャクギレでごまかせる電波放送と異なり
常時放送状態でありかつ過去ログの内容も表示管理が投稿者に可能であるため
適切に非表示にするか削除しないと意図的な管理怠慢とみなされ違法行為に陥りやすいと思われる。

つまるところ...

2007年07月10日

ココログフリー緊急長時間メンテで考えさせられたユーザー側の告知方法

ココログフリーがメンテナンスのようだ。
最後の告知だと9:00-21:00だが
その前のの告知だと0:24からメンテでその前既に障害状態だったようだから
実質24時間使えない状態が続くということだろう。
※夜に確認したらメンテは24:00までに変更、最終告知は0:14終了
※23:30くらいには投稿できた。

最も長めに予定は取っているだろうからテストも含めて15:00から19:00に復旧するのではないかとみている。
稲村巡礼紀行という海の定点動画とスナップ写真を毎日更新するサイトを
ココログフリーでやっているのでダメージ大だが
ココログの救いは閲覧は可能なこと(携帯は不可らしい)だ。
つまり不定期更新やコンテンツタイプのサイトの場合は
よほどクリティカルな記事をアップする計画がない限りはダメージが少ない。

ニュース系・情報系の場合は日中に更新できないということはかなり痛手が大きい。
またアクセスの多いサイトではいらぬ心配する人も出るだろう。
こんなときインフォメーション表示と緊急用ミラーサイトを用意するというのが手だが
ミラーサイトにも常時コンテンツ置くというのは無駄なことだ。
必要に応じて「誘導」のリンクを見やすい場所に貼れればよい。

しかし今回のように緊急に障害が起こりメンテに入るとファイルスペースにもアクセスできないので手が打てない。
そう考えるといきなり更新できなくなったときのための「インフォメーション表示」として
バナー画像なりテキストを外部サイトにおき
トップなりサイドバーに表示するようにしておけば告知もできるし
ミラーサイトなりへの誘導も可能ではないかと思った。
また、ブログパーツのようなものや掲示板は管理の苦手な人にも使いやすい手であろう。
つまるところ...

2007年05月31日

文字数制限に泣く

ブログでは画像表示も含めてリンクが多い。
ブログの文字数制限がGooや楽天広場では半角10000字であり
日本語がUTF-8ではなくて2バイトといると、原稿用紙で12枚程度と
一節の文章としては充分な量に見えるが
例えばURLをフルパスで書くとそれだけで100字程度消費する。
リンクを文字表記すると200字
つまりひとつの記事中にURL表記付のリンクを50個も貼れないという事なのだ。
これはいわゆる「目次的記事」もかけないことを意味する。

その反面コメント欄やトラックバックの数には制限がない。
つまるところ...

2007年05月23日

トラックバックポータルにアクセスを取られる現実

ブログ村やblogpeopleに登録するなりトラックバックコーナーにトラックバックを送ると
リンクが生成されるため探索エンジンなどに登録されやすくなる。

しかしほどほどにしないと気が付くと
ブログのタイトルでこそ自サイトが上位にきても
一般的なキーワードだとトラックバックの送り先やブログ村
あるいはポッドキャスティングジュースなどの自分のコーナーが上位にきて
最悪自サイトがランク外と言う状況が生じる。
Google八分ではなくて一応探索には引っかかっているところが痛い。

つまるところ...