2007年09月05日

コメント欄を閉じるタレントたちに思う理想的な仕様とは

最近コメント欄を閉じるタレントが増えてきている。
理由は攻撃的なコメントや粘着コメントが増えたためだ。
ブログ初期にはコメント不可にしてトラックバック可にしているケースも多かったが
タレントブログのトラックバックはほとんどスパムで
ネット廃人化しているタレント以外は全く見ていないように思える。
反面日記+BBSのような旧来型コンテンツでそこそこ運用がうまくいっているケースもあるように思える。
何が間違っていてどうしたらいいのか考えてみた。

とりあえずコメント欄を受けて非表示、トラックバックは無しにするのが基本というのがひとつの結論だ。
そして定期的なコメント返しがよいだろう。

以降ぐたぐたと考察
つまるところ...

2007年07月18日

中越沖地震に感じるブログの終焉

2007年7月18日21時段階でGoogleで「中越沖地震」で探索して
被災者の人と現場にいない家族をつなぐためのブログは存在しない。
現場からの情報ブログもあるとしても見つけようが無い。

電話会社ではサイトとして掲示板の類をやってはいるようだが
こういう時こそのブログではないだろうか?

トラックバックの負荷はほとんどスパムという現実
現地の情報源としてのブログと探索独占状態でのGoogleとの機能不全。
それとブログサービスも災害用の活用という意識がブログサービスポータルに存在しないこともある。

元々イラク戦争での現地報告と寸評からシステムが評価された「ブログ」
この中越沖地震で終焉を感じた。つまるところ...

2006年10月31日

改めてトラックバックというものを見直す

ブログというシステムのひとつの象徴であるトラックバック
実際はスパマーが跋扈する困り者になってしまった。
タレントブログなどでは匿名の嫌がらせコメントなどを避ける為に
トラックバックだけにしているケースも多いが
クリック課金目当てや宣伝目的のリンクの押し売りが多いのが実体だ。
承認待ちにするというてがあるがそれもまた手間というものだ。

私自身のトラックバックに対する姿勢も若干変節があったが
ある程度確定的になったのでここで本質的な部分のまとめをしてみようと思う。
ごちゃつくので各サービスの対応については別記事とする。
つまるところ...

2006年07月07日

記事に参照リンクを入れよう。

記事にトラックバックのURLが入っている必要は無いと思うが
トラックバックを送る際に文章末に参照リンクとして
トラックバック送信リストを載せる事を習慣化
ないしはネチケットとして定義したい。
この場合掲載するのはトラックバックURLではなくて
相手先のURLである。
無論トラックバック企画やトラックバックセンターの場合ならば
省略してもいいだろう。

つまるところ...

2006年03月05日

ブログはWWW簡単てほんと?

ブログサービスの筆頭には

ブログはHTML書くより簡単

という言葉が踊っていることが多い。

確かにテキストだけならばそうもいえるが
コピペですますならばhtml書いてファイルアップロードするほうが柔軟だ。

だからこれは間違いだ。と声を大にしていいたい。
つまるところ...

2006年02月12日

スパムIPフィルターがもたらすもの

トラックバック制限機能でIPフィルターというのがある。
これがどう機能するか。
これは速い話

FC2LiveDoor、あるいはSeeSaaからのトラックバックを受け付けなくする機能

とみていい。
メールと異なりスパムトラックバックはたいていブログサーバーから発信されるので
発信者の特定はできない。
現在はSeeSaaは画像認証がついて多数のブログは生成できないが
登録時の制約のないFC2LiveDoorはスパマーの温床だ。

つまりトラックバックを送りたい派LiveDoorFC2は止めたほうがいいといえる。
IPフィルターは結果的にこのふたつを筆頭に制限する。
つまるところ...

言及トラックバックフィルターが無意味なわけ

そもそもトラックバックがどういうときに必要で
現在どう使われ、どういう仕組みか考えれば
言及トラックバック制限がいかに馬鹿馬鹿しいかわかるだろう。

現在トラックバックの定義

同一テーマについて書いた場合、興味をもつであろう相手に送る。

のであって

相手サイトの内容について書いた連絡

ではないからだ。
極端な例だがブログサービス等のお題トラックバックがそうであろう。つまるところ...