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    <title>×○式 ブログロン</title>
    <link>http://blogron.seesaa.net/</link>
    <description>ブログを論ずるブログ、核心をついたブログサービスの観察と比較、そして考察とつっこみ</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>ブログを論ずるブログ、 核心をついたブログサービスの観察と比較、そして考察とつっこみ</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブログ 比較 アフィリィエイト プログラミング XML-RPC RSS</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <title>更新終了</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/74835272.html</link>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 23:55:05 +0900</pubDate>
            <description>2006年初頭からブログサービスやブログのシステムについて観察や考察をする趣旨ではじめたこのサイトですがそろそろ終了しようと思います。現状スパム対策も充実してきた反面、トラックバックというものの存在意義もほとんどなく、大手ブログサービスが台頭した反面ニューカマーが無い状況であり障害は絶えないところは進歩が無くユーザー無視のサービス変更やむやみに広告をふやすところがあったりとあまり芳しくないように感じます。ブログサービス関連についてはネット観察のようなことは別でやっているので今...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
2006年初頭からブログサービスやブログのシステムについて観察や考察をする趣旨ではじめたこのサイトですが<br />そろそろ終了しようと思います。<br /><br />現状スパム対策も充実してきた反面、トラックバックというものの存在意義もほとんどなく、<br />大手ブログサービスが台頭した反面ニューカマーが無い状況であり<br />障害は絶えないところは進歩が無く<br />ユーザー無視のサービス変更やむやみに広告をふやすところがあったりと<br />あまり芳しくないように感じます。<br />ブログサービス関連についてはネット観察のようなことは別でやっているので今後はそちらで続けようと思います。<br /><br />個人的には著作人格権が無いけれど編集しやすいエキサイトブログ<br />レンタルサーバー的に使え、Flashや画像置き場にもできるココログ<br />そこそこファイルもおく事ができ、独自ドメインが使えるseesaaが良いと思いますが<br />携帯での利用ではヤプログも悪くないように思えます。<br />有料サービスではさくらのブログ(レンタルサーバーのオマケ)が穴です｡<br />一見よさそうなアメブロはタレントいっぱいだけれどサーバーが重いことが多く<br />出版実績がありますが再編集しようとすると記事にたどり着くのも一苦労です｡<br />FC2は利用者が多いということですが自動広告追加やアダルトとの関連が印象悪いです｡<br /><a name="more"></a>ブログというものは実質日本では日記を意味するようになりました。<br />サービスとしてのブログをいかに有効活用するかということだけが今後の焦点になりそうです。<br />また負荷対策やリンクなどこの２年のブログサービスの台頭が残した足跡は<br />掲示板やポータルに進歩をもたらすでしょう。<br />現在無くて必要なものとして文書内のリンクの自動変更機能があると思います。<br /><br />どのブログを使うにしろPCから更新する場合写真はココログに置くと<br />引越しなどあってもリンク(文章)の変更が無いのでいいとおもいます。<br />写真容量の小さいエキサイトブログや楽天ブログでは特に痛感します。<br />ココログとブログ人はブログよりもフォトアルバムの方が整理はしやすいです｡<br />ただしココログのブログ機能はナビゲートが悪いです｡<br /><br />他の選択肢としてxreaやinfoseek等の無料wwwにブログや日記のCGIをおくなりローカル構築してアップするのもてです｡<br />トラックバックピープルやブログ村を利用することでポータルの無さを補えます。<br />レンタルサーバーで展開するブログは他者に公然と流用される可能性が無い点が最大の利点です｡<br /><br />サービスの継続性として大手だからといって安心とは限りませんが<br />seesaaやJugemのようなインターネットコンテンツ専業のところには頑張って欲しいのですが<br />seesaaについてはショッピングが探索で当たることが無いようで<br />とりあえずさくらインターネットのさくらのブログの管理があるという部分はかたいですが<br />無料で高機能で広告もなしと経営実態に不安を感じます。<br /><br />ブログの文章部分はローカルで構築してレンタルサーバーにアップしてもたいした容量にはなりません。<br />宣伝文句によくある容量無制限はあまり気にすることは無いですが<br />「記事数制限」のあるサービスは長期利用できないことは使い始めるときに考えた方がよいでしょう。<br /><br />探索に有利、不利ということをよく書かれているサイトがありますが<br />サブドメインであろうがなかろうが引っかかる記事は引っかかります。<br />Gooブログとエキサイトブログ、楽天ブログは引っかかりやすいようです。<br /><br />出版という視野ではアメブロとso-netブログだけが実績があるようですが<br />両サービスとも「投稿したものはブログサービスのもの」というスタンスです｡<br />宣伝してもらうつもりでなければお薦めできません。<br /><br />交流目的でブログサービスを使う場合<br />楽天広場、ブログ人はそれなりの工夫が見られます。<br /><br />アフィリエイトは賞味期限があるのでテンプレートに<br />ローテーションバナーとかコンテンツマッチ型のものを貼るのでなければ<br />seesaaのように期限を決めて自動的に未公開になるサービスを使うのが良いと思います。<br />iframeを使うのも良いでしょう。<br />ブログのアフィリエイト記事は販売目的の提灯もちなので情報としての公平性にかけ価値が低いので<br />シンプルな広告のほうがむしろ良い気がします。<br /><br />とまぁそんな程度の薄い内容です。<br />現実問題として「ブログサービス」として万全のところがない。<br />極端すぎる欠点をそれぞれ持っているのが現状です｡<br />seesaaにしたって公式ブログですら最終更新がカレンダーにいつまでたっても反映されないというバグが<br />一年もほっぽかれているし投稿時間は最悪です｡<br /><br />障害は多いので今年は障害ウォッチングはしなかったのですが<br />ぼちぼちブログサービスの選択も世間の興味から外れてきたのか<br />あるいはこのブログが探索で行き当たらないのか<br />特に今年に入ってからアクセスも激減したので更新する意味もないかなというのが実際です｡
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      <category>サイトインフォメーション</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>ブログサービスの投稿APIのエントリーリスト</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/73762021.html</link>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:22:30 +0900</pubDate>
            <description>世間様ではもっぱらblog petのみのために存在しているようなブログAPIだが簡単な投稿ツールをを作ったりPHPやPerlで投稿したりという事をやりたい人も多いだろう｡最近この手のリサーチは廃れているようなので現状をチェックしてみた｡今年から対応したところも多い｡ブログペットを置きたいという人からサーバーサイドおもちゃ開発者、プログラマーにまで参考になるのではないかと思う｡但し現状まじめに取り組んでいないのでプロトコルチェックなどは一切していない｡</description>
      <content:encoded><![CDATA[
世間様ではもっぱら<a href="http://www.blogpet.net/">blog pet</a>のみのために存在しているようなブログAPIだが<br />簡単な投稿ツールをを作ったりPHPやPerlで投稿したりという事をやりたい人も多いだろう｡<br />最近この手のリサーチは廃れているようなので現状をチェックしてみた｡<br />今年から対応したところも多い｡<br />ブログペットを置きたいという人からサーバーサイドおもちゃ開発者、プログラマーにまで参考になるのではないかと思う｡<br />但し現状まじめに取り組んでいないのでプロトコルチェックなどは一切していない｡<br /><a name="more"></a><a href="http://blog.seesaa.jp/" target="_new">seesaa</a><br />http://blog.seesaa.jp/rpc/<br /><br /><a href="http://www.cocolog-nifty.com/" target="_new">ココログ</a><br />XML-RPC形式：<br />フリー<br />http://app.f.cocolog-nifty.com/t/api<br />接続版<br />http://app.cocolog-nifty.com/t/api<br /><br />Atom形式：<br />フリー<br />http://app.f.cocolog-nifty.com/t/atom/weblog<br />接続版<br />http://app.cocolog-nifty.com/t/atom/weblog<br /><br /><a href="http://blog.ocn.ne.jp/" target="_new">ブログ人</a><br />XML-RPC形式：http://app.blog.ocn.ne.jp/t/api<br />Atom形式：https://app.blog.ocn.ne.jp/t/atom/weblog<br /><br /><a href="http://jugem.jp/" target="_new">Jugem</a><br />http://*****.jugem.jp/admin/xmlrpc.php<br />BlogIDは0<br /><br /><a href="http://blog.ninja.co.jp/" target="_new">忍者ブログ</a><br />http://samurai.blog.shinobi.jp/XMLRPC/<br />blogID：0<br /><br /><a href="http://autopage.teacup.com/" target="_new">Autopage</a><br />http://サーバー名.ap.teacup.com/applet/***/postmsgrpc<br />BlogID :0<br /><br /><a href="http://www.sakura.ne.jp/blog/index.html" target="_new">さくらのブログ</a><br /><a href="http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/set_b.shtml" target="_new">さくらのブログ設定ガイド</a><br />http://blog.sakura.ne.jp/rpc/<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/" target="_new">FC2</a><br />http://blog.fc2.com/xmlrpc.php<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/" target="_new">Goo</a><br />http://blog.goo.ne.jp/xmlrpc.php<br /><br /><a href="http://www.yaplog.jp/" target="_new">ヤプログ</a><br />http://www.yaplog.jp/xmlrpc<br /><br /><a href="http://blog.drecom.jp/" target="_new">ドリコムブログ</a><br />http://blog.drecom.jp/api/xmlrpc<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/" target="_new">アメブロ</a><br /><a href="http://ameblo.jp/staff/" target="_new">アメブロ（ログイン不要）</a><br />Atom形式：http://atomblog.ameba.jp/servlet/_atom/blog<br /><br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/" target="_new">So-net blog</a><br /><a href="http://www.so-net.ne.jp/blog/sitetour/atom_api_spec.html" target="_new">API仕様</a><br />Atom形式：<br />http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog (記事用)<br />http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image (画像用)<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/" target="_new">ライブドアブログ</a><br />Atom形式：http://cms.blog.livedoor.com/atom <br /><br /><a href="http://blog.dion.ne.jp/" target="_new">ラブログ(dion)</a><br />XML-RPC形式：http://blog.dion.ne.jp/rpc<br />Atom形式：http://blog.dion.ne.jp/atom<br /><br />未対応<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/" target="_new">はてなダイアリー</a><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/" target="_new">楽天広場</a><br /><a href="http://webryblog.biglobe.ne.jp/" target="_new">ウェブリブログ</a><br /><a href="http://www.exblog.jp/" target="_new">Excite</a><br /><a href="http://pub.ne.jp/" target="_new">Broach(plala)</a><br /><a href="http://lolipop.jp/blog/" target="_new">ロリポブログ</a><br /><a href="http://asahi-net.jp/asablo/" target="_new">アサブロ</a><br /><br />エキサイトも独自のものを公開していたようだがうやむやのうちにやめた。<br /><br />上記のうちブログ人、ココログ接続版、ラブログ、アサブロは接続サービスに付随するもので<br />Broachは接続しなくても有料で使える｡<br />さくらのブログとロリポブログはレンタルサーバーに付随するサービスだ。<br /><br /><a href="hthttp://www.blogpet.net/help/2" target="_new">ブログペットのヘルプ</a>では<br />LOVELOG、Movable Type、Type Pad、ココログ、Seesaa BLOG、FC2 BLOG、ヤプログ、<br />JUGEM、gooブロ、So-net blog、忍者ブログに対応となっていて<br />補足としてブログ人とteacupも多分大丈夫となっている｡<br /><br />未対応のものについてメールで投稿するという手が残されている｡<br />但しアサブロについては携帯未対応なのでhttpsでのフォーム投稿か<br />トラックバックとしての記事投稿になる。<br />アサブロは2006年段階で全文トラックバックだったのでもしそうならば使える｡<br /><br />アメーバのWSSE認証は独自のものだそうでエンドポイントも苦労してやっとみつけたぐらいなので<br />対応しているブログライターはあるだろうがそうまでして使いたくは無い｡<br />ブログペットも「未対応」となっている。(表示のみ可能)<br />但しアメブロは編集画面での一括削除や探索が無くバックアップも不可能なので<br />脱出したい人や記事をまとめて削除したい人には重要な選択肢だろう｡だろう｡<br /><br />投稿だけであればメールでもできるので<br />APIのメリットは記事一覧の取得とか削除なわけだが<br />web上からだとatomであろうがヘッダーを盗み見られれば使われてしまうわけで<br />そう考えると結局PHP実装ならばXML-RPCの方が無難に感じられる｡<br /><br />API対応はエクスポートツールの作成ができるかどうかというのも視野なのだが<br />こうやってみると未対応のサービスでエクスポートが管理画面から可能なのは<br />ウェブリブログとロリポブログだけであり<br />逆に管理画面からエクスポートできなくてもAPIで吸出し可能なのは<br />Goo、ヤプログ、ドリコムと微妙なアメブロといえる。<br /><br />Flash playerからの投稿についてJUGEMだけがユーザードメインなので<br />ファイルは置けないものの<br />テンプレートでヘッダーにポリシーファイルを入れれば出来そうなのだが<br />Flash9.0.115.0からセキュリティが強化されるのでその技が使えなくなる可能性が高い｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>JUGEMが編集画面からの動画投稿に対応</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/72113406.html</link>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 21:48:56 +0900</pubDate>
            <description>動画投稿機能搭載！ということらしい｡要点としてはASKビデオを使っているということもうひとつはASKビデオのIDを別途とる必要がなく動画の管理をJUGEMの編集画面からできるということだ。ASKビデオとは探索サイトASK.jpの運営するビデオポータルである。基本的にjugemに限らず自由に使える｡元々Jugemはタグが自由でありどのみちAskニックネーム登録がいるからaskが使いたければaskでidとってjugemに貼るなりするほうがよいように思えた｡つまりブログ統合画面での便宜という点でアマゾンサポートと近いイメージに感じた｡しかし...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://info.jugem.jp/?eid=10511">動画投稿機能搭載！</a>ということらしい｡<br />要点としては<a href="http://video.ask.jp/index.do">ASKビデオ</a>を使っているということ<br />もうひとつはASKビデオのIDを別途とる必要がなく動画の管理をJUGEMの編集画面からできるということだ。<br /><br />ASKビデオとは探索サイトASK.jpの運営するビデオポータルである。<br />基本的にjugemに限らず自由に使える｡<br />元々Jugemはタグが自由でありどのみちAskニックネーム登録がいるから<br />askが使いたければaskでidとってjugemに貼るなりするほうがよいように思えた｡<br />つまりブログ統合画面での便宜という点でアマゾンサポートと近いイメージに感じた｡<br />しかし「簡単」というものの携帯からの動画投稿で記事がアップできるわけではない｡<br /><a name="more"></a>PCから動画をアップできる人はたいていの場合askに登録してアップすることは苦ではない筈で<br />「簡単」のバランス感覚を考えさせられた｡<br />またwebツールではあるが動画に関してはローカル処理などの実行ファイルの配布など<br />ツールのサポートもぼちぼち必要ではないかとも思った｡<br /><br />動画ま仕様だが<br />再生プレイヤーは、幅350px、幅470px、幅180pxの三種類らしい。<br />なにやらフレームはかえられるようだ｡<br />FLVのアップロードには対応していないらしい(表示されている仕様として)｡<br />10個までキーワードをつけることができる。<br />5分以内、50MBまで、数に制限はなし、<br />と不正コピーを防ぎつつもMADなどの2次侵害には穴な標準的仕様のようだ。<br /><br />ファイル制限は5分以内、50MBでWMVかDiv-Xならば結構な画質でアップできる｡<br />アイドル系、お笑い、音楽などの実写系や<br />CG、Flash、ゲームプロモなど創作系コンテンツには充分な仕様ではないかとは思う｡<br />しかし先行するFLV対応のclip lifeやアメーバビジョン、そしてNifty動画やフォト蔵など<br />アップ容量100Mbyteということもありclip lifeに至っては長さに制限がない｡<br />宣伝と認知度ならばYou tubeの方が上なので微妙だし<br />一発で動画がアップロードできないのでおもしろくない。<br />できれば制限の少ない方にいこうというのが心情ではないだろうか？<br /><br />そもそも携帯から動画メールをアップして記事に出来ないので<br />あえてJUGEMを使っている人が利用するか<br />つまり盛り上がるか疑問ではある｡<br /><br />画質まで完全自前管理であれば<br />直接自分のエリアにアップできるココログやブログ人のほうがコントロールもしやすい｡<br />結局ask動画が盛り上がるかどうか次第だ｡<br /><br />Jugemもask動画をベースにニコニコまがいの弾幕とは言わないが<br />コメントなりアメーバの○×のように<br />視聴者のライブ感やポータルへのリンクなど工夫しなければ意味は無いし<br />逆に動画自体雄弁であり、単独でコンテンツになりうるので<br />文字型文化であるブログサービスとしてのJUGEMの存在意義が危ういのではないかとも思えた｡<br /><br />つまり自分のひとことコメントのつけられる動画ポータルがあればブログサービスはいらないという理屈で<br />ブログで有効活用できるジャンルはチュートリアルやレッスン型、丁稚の手習い型に限られそうだ｡<br /><br /><br />トラックバックのたぐいは送らない｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>楽天日記に下書き機能がついたというが</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/71477082.html</link>
      <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 19:12:39 +0900</pubDate>
            <description>今回華々しく「 日記に下書き機能を搭載しました！」となっているのだが下書きは50件までしかできず一度公開したものを再度非公開にすることは出来ない｡ぶっちゃけていうと「出版的」な下書きしか出来ないということだ｡また日付変更も出来ない｡ブログ史上でも下書き保存できないのは楽天ブログだけだったと思う｡そして現時点でも著しくその機能はどこよりも劣っていると感じる｡</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今回華々しく「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200712050000/"> 日記に下書き機能を搭載しました！</a>」となっているのだが<br />下書きは50件<b>まで</b>しかできず<br />一度公開したものを再度非公開にすることは出来ない｡<br /><br />ぶっちゃけていうと「出版的」な下書きしか出来ないということだ｡<br />また日付変更も出来ない｡<br /><br />ブログ史上でも下書き保存できないのは楽天ブログだけだったと思う｡<br />そして現時点でも著しくその機能はどこよりも劣っていると感じる｡<br /><a name="more"></a><br />何がまずいかというと<br />一般的にブログを再度非表示にしたい目的は<br />期間限定型の記事のようなものだったりするわけで<br />特にアフィリエイト形が多い楽天日記では<br />その発売期間などが終わったら自動的に非表示にする機能が欲しい所で<br />自動で無いなら手動でもできればよいところだがそれができない。<br /><br />代替手段として「秘密日記」部分に本編をコピペするか削除するしかないということになるわけだ。<br /><br />今回の下書きモードの追加は果たして誰のためにあるのだろうか？<br />投稿後の再編集はできるものの日付変更が出来ないなど<br />他サービスと比べて淡々と日記を書く以外の使い道にはむかないと感じる｡<br /><br />楽天日記はエキブロGoo、ココログと並んで毎日更新しているのだが<br />楽天日記が「楽天ブログ」と名前が変わったことも気づいていなかった｡<br />楽天ブログに関する総評は割と最近に<a href="http://blogron.seesaa.net/article/66327418.html">楽天ブログの探索窓改変というか改悪</a>で書いたのと特に変わっていない｡<br /><br />基本的にアフィリエイトゾンビによるスパム足跡が多いことを足しておく<br /><br />今回は楽天ブログスタッフブログにトラックバックは送っていない｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
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      <title>JUGEMメール終了に見るブログサービスへの不安｡</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/70926741.html</link>
      <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 19:20:26 +0900</pubDate>
            <description>ポータビリティ制度に先駆けて始まったJUGEMメールだがたった一年半で２週間後の終了宣言が出た｡サービス停止日は12/19日、使っていて旅行とか入院とかしている人がいたら泡を食う事だろう｡やっている会社はウェブドゥジャパンで別にこの会社自体がなくなるわけでは無いようだ｡ドメイン保持が低額の昨今、メールアドレスの恒久性をうたって集客しておきながら、短期間での唐突なサービス終了はユーザー軽視に他ならない｡広告が少ないJUGEMではあるがブログサービスでの収支が不明瞭であればサービスの終了もあると思わされた｡</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ポータビリティ制度に先駆けて始まったJUGEMメールだがたった一年半で<a href="http://info.jugem.jp/?eid=10490">２週間後の終了宣言</a>が出た｡<br />サービス停止日は12/19日、使っていて旅行とか入院とかしている人がいたら泡を食う事だろう｡<br />やっている会社はウェブドゥジャパンで別にこの会社自体がなくなるわけでは無いようだ｡<br />ドメイン保持が低額の昨今、<br />メールアドレスの恒久性をうたって集客しておきながら、短期間での唐突なサービス終了はユーザー軽視に他ならない｡<br />広告が少ないJUGEMではあるがブログサービスでの収支が不明瞭であればサービスの終了もあると思わされた｡<br /><a name="more"></a>JUGEM側は今回の件について代替手段も謝罪の言葉もなく<br />「サービスを終了することになりました｡」<br />「これまでご利用いただきまして、誠にありがとうございました。」<br />で済ましている｡<br /><br />このサービス、<a href="http://info.jugem.jp/?eid=6476">開始の告知は2006年8月</a>。<br />約一年半続いたことになる｡<br /><a href="http://jugem.jp/support/rule.php">Jugemの規約</a>では第28条に<br /><br /><blockquote><br />本サービスを停止、中断、中止等したことにつき、弊社は事由のいかんを問わず一切の損害賠償義務を負わないものとします。<br /></blockquote><br /><br />とあるのでサービス停止してもそれを理解して使っていると判断されるわけだから<br />少なくとも法的に問責を問われることは無いと思っているのだろう｡<br />この規約の有効性についてはあまり追及はしないことにする。<br /><br />しかし<a href="http://jugem.jp/jugem/rule_m.html">JUGEMメールの規約</a>の<a href="http://jugem.jp/jugem/rule_m18.html">18条に</a><br /><br /><blockquote><br />本サービスの廃止を行う場合には、その1カ月前までにその旨を弊社が適当と判断する方法により利用者に通知します。<br /></blockquote><br /><br />とある上<br /><br />サービス開始時の文言が<br /><blockquote><br />2006年11月に番号ポータビリティの運用が予定されていますが、電話番号の引継ぎが可能になってもメールアドレスの引継ぎはできないことに着目し、携帯電話でも同様のサービスを利用していただき、利便性を感じていただこうと考えました。<br /></blockquote><br /><br />とある。<br /><br />売り文句の利便性ってなんなんだ。<br /><br />つまり携帯キャリアが変わっても変更しないメールアドレスを提供するから<br />使ってくださいということだったのだが<br />サービス自体が1年半では最初の宣伝文句も全くの嘘だったということになる｡<br />従って、<br />法的にどうだかは知らないが社会的同義には反していると断ずることができる｡<br /><br />ここに被害の責任は一切負わないという規約がある｡<br /><br />しかし被害を受ける人は確実にあるだろう。<br />メールアドレスの変更をあっちこっちにしなくてはいけない人がいるからだ。<br />これでは携帯キャリアが変わってメールアドレスが変更になるより酷いではないか。<br /><br />JUGEMはブログサービスとしては広告も小さく自由度も高い｡<br />画像容量も馬鹿でかくはないがよっぱど写真が多い人以外そうそういっぱいにはならないだろう｡<br />有料版やポータルの使えるロリポブログもある｡<br />また有料サービスやレンタルサーバーなど収支の道が明朗ではある｡<br />悪質なサイトと提携してサービス自体が堅調なところよりずっとまともで頑張ってほしいところではある。<br /><br />しかし「一切責任を負わない」の規約を盾にいつサービスがなくなり<br />自分のブログが消失するか何の保証も無い｡<br />これはJUGEM有料版のみならずロリポップやヘテムルなどにもいえる｡<br /><br />天災や故障などによる問題ならば我慢もできよう｡<br />しかし「メールアドレス」や「ブログ」みたいな物に対して簡単に<br />「2週間後にサービス止めます」<br />ですむ会社は信用できない。<br />他の業務がないとするとサービス自体の不信は会社の収益に影響するはずだ｡<br />結果として利益率の低いサービスは今回のように切られる可能性が高くなる｡<br />そうすると強制広告などが増える結果になり従来ユーザーが離れるという悪循環が生じることになる｡<br /><br />ウェブドゥジャパンがサービスを止めたならば<br />JUGEMの名前を使った以上ドメインを請け負うなど代替をすべきで<br />その責任は問われるはずではなかろうか｡<br />ドメイン取得にしてもJUGEMにしてもロリポップにしても老舗のPaperboy。<br />累積型サービスでサービスの恒常性をゆるがしてどうするのだろう。<br /><br />「記録」としてのブログを託すにはかなり不安を感じた話であった。<br /><br />ちなみにJUGEMの規約ではブログを解約した後でもJUGEMにとって有用なブログであれば<br />無断で出版はしないものの「Web上で自由に使うものとする」という条文があることは<br />使う上で知っておく必要がある｡<br /><br />サービス終了一ヶ月前に連絡するとしてはじめたサービスを<br />終了2週間前に告知した｡<br />この事実が重い。<br /><br />最初のリンクにトラックバックを送ったが送信失敗の模様
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
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      <title>ドリコムの障害騒動に感じるブログの恒久性とデータの保証</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/69986516.html</link>
      <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 13:16:53 +0900</pubDate>
            <description>ドリコムブログがサーバー障害を起こし対応の遅れを見せた｡無料ブログも多いがブログのバックアップは投稿者がとっておくべきものか又最近写真アップサイトの閉鎖などのようにいきなり閉鎖されたりはしないかそういうことも含めたサーピスの選択も含めて考えさせられた｡ドリコムブログは使い勝手が悪いものの編集一覧で任意のブロックへのリンクがあるので「次」と「前」だけの移動がもっぱらの他のブログサービスと比べて必ずしも悪いというわけではなかった｡ポータルも無いに等しいもののシンプルな操作性はさほ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ドリコムブログがサーバー障害を起こし対応の遅れを見せた｡<br />無料ブログも多いがブログのバックアップは投稿者がとっておくべきものか<br />又最近写真アップサイトの閉鎖などのようにいきなり閉鎖されたりはしないか<br />そういうことも含めたサーピスの選択も含めて考えさせられた｡<br /><br />ドリコムブログは使い勝手が悪いものの編集一覧で任意のブロックへのリンクがあるので<br />「次」と「前」だけの移動がもっぱらの他のブログサービスと比べて<br />必ずしも悪いというわけではなかった｡<br />ポータルも無いに等しいもののシンプルな操作性はさほど悪いわけでもなく<br />障害もたまに起こる程度だった｡<br /><br />しかし今回の障害の内容と対応には考えさせられた｡<br />様子見でまとめブログをやっていたがあまり勧めることは出来ないサービスといえそうだ｡<a name="more"></a>最初の告知は11/24の<br /><a href="http://support.drecom.co.jp/blog/archive/128">障害報告</a>と言う形だった｡<br />どうやらデータベースの整合性らしいということがわかり<br />11/26にメンテナンスが始まりそれがディスク障害ということになり<br />ずるずるとメンテナンスを行っているのだが<br />11/28に予定時間を12時間過ぎても「延長」等のフォローが無く<br />一回「完了」宣言をわざわざしているのにもかかわらず<br />結局11/29の朝頃になってようやく復旧したようだ｡<br /><br />唐突な部分障害やソフトのアップデートの失敗ならばともかく<br />管理不足からくる障害のように感じられた｡<br /><br />又ローカルデータベース型で全コケは少ないとみていたのだが今回の様子だと<br />随分とサーバーのハードの規模は小さいように感じられた｡<br />例えばココログなりエキサイトブログであればブログの記事IDが全ユーザーで使われるので<br />部分停止は不可能だが<br />ドリコム同様ユーザーごとにデータベースが構築されるFC2やJUGEM、Autopageであれば<br />機器障害は一部のユーザーにのみ影響を与える。<br />実際障害も特定のサーバーに限られるケースが多かった｡<br /><br />現時点でデータが消失したというはなしは無いが<br />経営面でも赤字のドリコムが<br />社内用システムを売るためのモデルとしての無料ブログのサーバーに<br />コストをかけられるかどうか非常に疑問ではある｡<br />つまり「日記」なり何らかの「蓄積ドキュメント」の保存場所として<br />無料ブログサービスが安全かどうかという点を考えさせられた｡<br />例えばメールサーバーと比べてブログの占める容量は意外と小さい。<br />しかしメールサーバーは外部アクセスも無いこともあって消失というケースは稀だ｡<br />ブログサービスも記事部分をバックアップしておけば消失はしないはずだが<br />どうも怪しく感じる｡<br /><br />ここでエクスポートの有無がよくいわれるが<br />XML-RPC API等に対応しているサービスであればツールを利用して吸い出すことが可能であり<br />あまり固執する必要は無いとみている。<br />ドリコムは充分なインターフェースを備えておりバックアップ可能なサービスといえるが<br />今回のように落ちたままでは話にならないともいえる｡<br /><br />無論seesaaやFC2のようなカテゴリーバックアップがインターフェースとしてある方が<br />使いやすいことは確かではある｡<br /><br />又ココログ、ブログ人、seesaa、FC2以外だとファイル名のコントロールはできないので<br />とりあえずつぶれることのなさそうなココログフリーあたりを画像置き場にするのは<br />どのサービスでも共通のおすすめ手段であるとみている。<br />実際私もJugemと楽天、エキサイトブログはココログをリンクしている｡<br /><br />実のところドリコムはデータのまとめという趣旨で<br />できあがったらココログ内に独自構築しようと更新pingもうたずに継続しているものの<br />楽天広場からリンクしているので更新終了しても閉鎖はしないつもりではあった｡<br />しかしこういうことがあるとリンク自体の書き換えなども考慮したいと考えるわけで<br />それは即ち最初に書いたようにお薦めできないサービスということでは無いかとは思う｡<br /><br />ブログサービスの安定性とエクスポートの手法についても最初は書いていたのだが<br />ごっちゃになってしまうので<br />今回はここまで
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]]></content:encoded>
      <category>障害と増強</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>エキサイトブログの微妙</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/69138094.html</link>
      <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 20:30:53 +0900</pubDate>
            <description>エキサイトブログのデータベースナンバーの増加が減少傾向にあるようだ｡私がもっとも投稿しやすく管理しやすいと感じるエキサイトブログ世間に受け入れられないのは仕様よりも運営に対する不信では無いかと感じている｡ようするにユーザー不在の運営が欠点といえそう。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
エキサイトブログのデータベースナンバーの増加が減少傾向にあるようだ｡<br />私がもっとも投稿しやすく管理しやすいと感じるエキサイトブログ<br />世間に受け入れられないのは仕様よりも運営に対する不信では無いかと感じている｡<br />ようするにユーザー不在の運営が欠点といえそう。<br /><br /><a name="more"></a>エキサイトブログでつぶやき系ブログ、つまりメインの日記的なものをやっているわけだが<br />最初のエントリーとして各ブログの更新というのをいれている。<br />そのIDが今日は6845445、20日が6821299、15日が6793889、10/25が6683830で<br />今日からの差がそれぞれ24146、51556、207065と1日平均4800-6600程度となっていて<br />しかも減少傾向にある｡<br /><br />ブログファンのサイトに出ているアクティブユーザーのの半分ぐらいの数字であろう｡<br />これは記事数であり別系統のデータベースがあるとは思えないので<br />アクティブユーザーはこの半分から1/3とみていいだろう。<br />これはソネットブログを下回りブログ人に達しようかという少なさだ｡<br /><br />仕様面ではデフォルトで画像容量30Mbyte、スクリプト使用禁止などが欠点ではあるが<br />現状アフィリエイトや商利用は禁止されておらず<br />utf-8で投稿レスポンスもよく、長文も使いやすいなどさほどひどい内容では無いように思える。<br /><br />内容の可否はともかくスタッフの努力も感じられるし<br />ポータルのトラックバックによるカテゴライズやスパムフィルターなど<br />サイト内探索フォーム結構使え、最も主たるサーバーの安定とあわせてみても<br />ブログサービスとしての体裁では最も優秀といっても過言では無い｡<br /><br />但し最大の欠点として<br /><a href="http://www.excite.co.jp/exblog/agreement/">規約</a>からリンクされている<a href="http://www.excite.co.jp/help/info?hp=2">エキサイト総則</a>の<br />「５．知的財産権の取扱い　」で<br /><br /><blockquote><br />全世界において無償で非独占的に使用する権利<br />（複製権、頒布権、翻案権、送信可能化権を含む公衆送信権を含みますが、これらに限られません）<br />を許諾したものとみなします。<br />また、ユーザーはエキサイト株式会社に対し、情報等に関して著作者人格権を行使しないものとします。<br /></blockquote><br /><br />の一説があることがある｡<br />これはいわば「ブログを書く作業」は「エキサイトに奉仕せよ」といっているのと同文だ｡<br /><br />現実問題としてこの手の話しは有用なものに対してのみ発生するので<br />本人以外には大して価値も無いような日記や<br />あるいは公共性の高いものの場合にはあまり関係しないのが実情だし<br />この点を考慮している人がそんなにいるとは思えない｡<br /><br />でも投稿したものが全部ブログサービスのものになるという規約のサービスを<br />あえて使う必要も無い｡<br />他に選択肢があるからだ。<br />じわじわとこのことが浸透してユーザーが減っているという側面があるのでは無いだろうか？<br /><br />不定期更新のブログをひとつ２年、毎日多数更新をひとつ１年使って感じることだが<br />年に一回程度サーバートラブルを起こす(もっぱら7月頃)他、画像サーバーが時折トラブルが<br />全般的に安定していて<br />記事の投稿や探索＋修正がもつともやりやすいサービスでは無いかと思う｡<br />又エキサイトブログの長所は下がき状態でも当事者にはアクセスできるということで<br />非表示のメモの管理などに十二分に使えるということでは無いかと思う｡<br /><br />システム面での欠点はスクリプト関連ができないことは別として<br /><br />画像ファイル容量がデフォルトでは30Mbyteしかないことと<br /><br />ページ送りする仕様の「タグ」と「月間アーカイブ」が各ページに全記事にインデクスがつくこととと<br /><br />ページ送りが「次」と「前」だけで全体がつかめないことなど。<br /><br />下手にタグで全記事共通にしてしまったエキサイトブログが探索で引っかかると<br />かなり大きなファイルが送りつけられる｡<br /><br />目次と記事ブロックに分ければいいのに全ブロックに全記事のインデクスがつくのは<br />タグの仕様が変わりかけたときにスタッフブログに苦情を書いた人のせいだが<br />それを一方的に受け入れも他にもインデクスに対する問題点の指摘はあったのに<br />何が良くて何が悪いのか判断できずこの仕様にあえてしなおしたスタッフに<br />やはり問題はあると取れる｡<br /><br />ただし「カテゴリー」は単に記事を分割しているだけなのでこのインデクス問題は生じない｡<br /><br />画像容量についてはネームカードを設定すれば1Gbyteまで拡張できるし<br />テキストオンリーであればあまり関係ない｡<br />画像の著作権を取られたくない場合は外部リンクを使う手がある｡<br /><br />又タグの仕様に関してもあまり数の多くないカテゴリーを選べばそれですむ。<br />例えばテレビ番組の場合通年ものでも50、2クールならば26記事であり<br />むしろ全記事にアクセスしやすいという見方もある｡<br />カテゴリーアーカイブではインデクスはつかない仕様なので<br />つかいわけたりあるいはタグを使わないという選択肢もできるから<br />ココログやブログ人ほど悲惨でもない｡<br /><br />広告もなく禁止行為としての「営業」がなくなったエキサイトブログ<br />アフィリエイト系ユーザーの不満はスクリプト系タグがはれないことぐらいだが<br />実は裏技でFlashでJavascriptでもやりたい放題できるエキサイトブログ<br />ココログのフォトアルバムと併用することで<br />使いやすいシステムが構築できるエキサイトブログ<br /><br />雑文ブログには最適と判断して私はメインで使っているが<br />使用者がどんどん減っているのは<br />半端な新サービスをやりかけで頓挫ということを繰り返し<br />一方的に提携アフィリエイトサービスを中止するなど<br />サービス自体に対する信頼が既存のユーザーから損なわれ<br />簡易日記を求める新規ユーザーのニーズを満たす何かが足りないせいでは無いかと思う｡<br /><br />というより「ブログの記事は全部エキサイトの所有物」という表現はあらためないとだめだろう。<br /><br />また、エキサイトブログ発で何かをなしえたということも無い｡<br />pdf機能等画期的なものはほとんど知られておらず<br />書籍系機能をいろいろいっている割には公式ブログからの出版がないという実力不足で<br />プロ志望の人の宣伝目的としてのメリットもない。<br /><br />メモ書き用としては現状のサービスでベストだと私は思っている｡<br />但しなんやかやでテンプレはコルクボードしか使う気にならない｡<br /><br />多分全部ブログサービス中、一番使いやすいかもしれないけれど<br />割り切れる人以外やっぱりおすすめはできないな。<br />投稿した写真や画像を「取られる」ことを避けるにはやはり外部サーバーを利用するのが良く<br />そう考えると画像容量の少ないことは気にならないだろう｡<br /><br />余談だがスクリプトばきばきのコメントフォームだが<br />ソニーのBRAVIAのブラウザでも投稿できた｡<br />Googleではやけにひっかかりやすい。<br /><br />スタッフブログはよそのブログからのトラックバックは受け付けないようなので<br />この記事に関して特にトラックバックは送っていない｡
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]]></content:encoded>
      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>楽天ブログの探索窓改変というか改悪</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/66327418.html</link>
      <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 20:18:15 +0900</pubDate>
            <description>チェックが甘くて気づかなかったのだが楽天ブログの探索窓が変更されていた｡今までは自ブログの内部探索ができたのだがそれができなくなってしまったのだ。但し、一概に仕様は悪いともいいきれないので対処策も考えたい｡</description>
      <content:encoded><![CDATA[
チェックが甘くて気づかなかったのだが楽天ブログの探索窓が変更されていた｡<br />今までは自ブログの内部探索ができたのだがそれができなくなってしまったのだ。<br />但し、一概に仕様は悪いともいいきれないので対処策も考えたい｡<br /><a name="more"></a>楽天IDやポイントのしばりはあるものの<br />自分としてはメインともいえるライブラリー系のブログを開いていたので<br />今回の仕様変更はダメージ大だと感じた｡<br /><br />楽天ブログはゾンビ系のアフィリエイトスパムサイトが多いものの<br />正統派のショップとしてのブログや日記も多く、<br />ポータルも同一趣向のカテゴリーへ記事内からリンクできる等<br />「つながり」という視点でのブログサービスという視点では他のサービスと比べて<br />優秀な方ではないだろうか。<br /><br />スパム対策については目に見える部分は拒否リスト程度だが<br />サーバーサイドでのスパムブロックをしているようなので気になることはほとんどない。<br />投稿レスポンス、アーカイブやタグの仕様も全サービス中でも優秀といっていいのだが、<br />その反面<br />文字数の制限がきつい。(リンク集みたいなものでも以外と文字オーバーになりやすい)<br />画像は小型のものに限る｡(総容量、50Mbyte)<br />htmlのタグは基本的なものしか使えない。<br />アフィリエイト的なものは楽天限定<br /><br />と広告つき無料サービスのカウンター画像などは使えない仕様になっている｡<br />他のサービスが軒並み容量無制限とか1Gbyteとかサイズを考えなくてもよいことを考えると<br />携帯でちょっと撮ってアップという使い方はすぐに破綻してしまうため<br />テキスト系かアフィリエイト系以外は残りにくい仕様といえる｡<br />楽天・インフォシーク系が動画ポータルを持たず、他の広告系大手のリンクを避けたいのはわかるが<br />clip lifeあたりとは連携してもいいのではないだろうか？<br /><br />また再編集時にカテゴリーで探索できるのは良いのだが<br />10記事ずつしか表示できないので2年前の記事を編集したい場合<br />たくさんクリックしないといけないなどなかなか微妙な欠点を持っている｡<br /><br />とりあえず外部リンクは問題なくできるので私はココログを素材サイトとしているが<br />しかしその手法は誰でもやるものではなく<br />動画サイトのリンクが貼れない等もあり、普通の人には使いにくいだろう｡<br />まぁ実際問題としては計算した私の使い方で<br />300x300の画像を600枚以上アップしてまだ13Mbyteなので<br />普通に写真日記したりする分には問題ないのではないかと思う｡<br />そういうこともあってか使いつづける人は多い｡<br /><br />しかし多くの楽天ブログがアフィリエイト画像かテキスト主体になるため<br />ジャンルわけできるタグはありがたいが<br />探索窓の対象がそのブログ内に限定されないとアクセスした人も使いづらいのではないかと思う｡<br /><br />今回の仕様変更で結果として探索窓をはずすユーザーが増えるだろう｡<br />なんらかの意図があるとしてもサイト内の探索を残した上で<br />他のリンクリストを載せなければアクセス誘導や有効な情報のメリットはないと思う｡<br /><br />探索以前にカテゴリーアーカイブのように<br />タグでのブログアーカイブのアクセスができるとか<br />自ブログ内のタグクラウドをサイドバーにできるようにしていただけると<br />ありがたいのだが．．．<br />あとフォト探索については関連付けられた記事へのリンクも自動的についてくれると嬉しい｡<br /><br />じゃあどうすればこの仕様を有効に使えるのか<br />意味不明とはいわないまでも「独自のキーワード」でタグをつける方法が有効だろう｡<br />記事には3つのタグがつけられる｡<br />タグ探索はスペースをはさめば「＆」探索になるので<br />探索キーワードに必ずその「独自キーワード」をつけるようにすればよいのだ。<br />こうすると使えるタグは一個減ってしまうから<br />「固有タグ」「アクセス誘導用の一般キーワード」「タイトルや分類」<br />みたいな3つにすればいいのではないかと思う｡<br /><br />ちなみに私の楽天ブログは写真素材を正方形のパズル用に加工してどうこういう<br />もっぱら植物と昆虫関連のものなのでタグとしては和名と科名をつけている。<br />記事につけられるタグは3つまでなのでアクセスを呼べそうな「昆虫」とか「花」といったものは<br />なかなかつけられない｡<br />なんやかやで「人」のアクセスも減っているので最近倉庫整理のようになりつつある。<br />タグ機能がついていらい<br />ちまちまと関連記事を編集するときにタグをつけていたのだが<br />いまから全記事のタグを見直さないとなると面倒ではある｡<br /><br />蛇足だが楽天日記を開設してから「トラックバック送信」がずっと赤文字で「new」となっている。うーむ。<br /><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200711070001/"> ブログ検索の変更を行ないました。</a>にトラックバックを送る｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>FC2未更新ブログに広告を入れる仕様に関しての考察</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/64916416.html</link>
      <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 17:02:03 +0900</pubDate>
            <description>2007年10月22日からFC2ブログでは一ヶ月以上未更新のブログには強制広告を入れるという仕様になった｡現時点での該当記事へのトラックバックは22件とりあえず月末までのユーザーの反応を見る限り、内容の正否は別として割と冷静に見ているようだ｡これがエキサイトブログやココログ、ドリコムあたりであったならいぎたないなじり言葉が飛んでいたであろう｡もっともそれはFC2ユーザーに「ロボット」が多いことも意味してはいる｡広告が出ることよりも追われるように更新させられているという感じがな...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
2007年10月22日からFC2ブログでは一ヶ月以上未更新のブログには強制広告を入れるという仕様になった｡<br /><br />現時点での該当記事へのトラックバックは22件<br />とりあえず月末までのユーザーの反応を見る限り、<br />内容の正否は別として割と冷静に見ているようだ｡<br /><br />これがエキサイトブログやココログ、ドリコムあたりであったならいぎたないなじり言葉が飛んでいたであろう｡<br />もっともそれはFC2ユーザーに「ロボット」が多いことも意味してはいる｡<br /><br />広告が出ることよりも追われるように更新させられているという感じがなんとも嫌であり<br />かつ10/22以降仕様は告知せずコロコロ変わっており<br />私としては一旦上がりかけたFC2に対する信頼は損なわれている｡<br /><br />FC2ブログユーザーのうち中身のあるブログや日記系の人たちが<br />追われるように更新を続けるのか<br />あるいは引っ越すのか分からないが<br />基本的に仕様は不明瞭なので一回でも「１ヶ月以上更新のないブログ」と表示されたら<br />全記事確認した方が良いだろう｡<br />現状トップとアーカイブ、個別記事に対する挿入状況がばらばらのサイトが探索したら複数あった｡<br /><br /><a name="more"></a><h5>仕様について</h5><br />挿入部分の仕様だがgmoのスクリプト型オーバーチェア広告であり<br />広告本体用の関数と実行関数と<br /><br /><blockquote><br />上記の広告は１ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。<br /></blockquote><br />というテキストが本文ブロックに挿入される｡広告記事が投稿されるわけではない｡<br /><br />探索すると挿入のされ方がまちまちのように見える｡<br />記事だけに入っているものもあればどのページにも入っているものもある｡<br />一見エントリーのようなレイアウトで入っているものもあった｡<br /><br />但しこの「一ヶ月以上更新のない」というのはあまりいい印象を与える単語ではないが<br />探索エンジンは更新時以外でもクロールするようなサイトの場合であれば<br />さほどマイナスにはならないとおもったのだが<br />10/22-28くらいはタイトル自体が「スポンサー広告」になるという事態があったようだし<br />現時点でも文書のタイトルがあるにもかかわらず「スポンサー広告」というタイトルになっている記事もあるようだ｡<br /><br />サイト全体でなく一部の記事だけそうなっているので分かりづらい｡<br />この「スポンサー広告」はtitleタグではいるが本来のタイトルも残ったままである｡(※2007/11/6 該当サイトの存在確認)<br />また変更された記事は日付が「－－ 」になっていた。<br /><br />非公開ブログでも挿入される。何の意味があるのだろうか？<br />又新規記事を書かなくても記事の更新だけで表示されなくなる｡(※2007/11/1)<br />但しこの仕様は変更されて「新規」の記事を書かないと表示されるようになる可能性はある｡<br />FC2では「新規である」とコメントしたそうだがとりあえず自分で試して表示しなくなった。<br /><br /><h5>問題点は？</h5><br />タイトルが全部スポンサー広告になってしまうとわかりにくいしちょっといやだと思う｡<br />今後改善される可能性はあるかもしれないが<br />FC2ブログは10/22日以降仕様に対するコメントは一切出しておらず<br />出来が良くないながらも説明努力はそれなりにする他サービスとの差を感じる｡<br />ようするに広告用スクリプトを1行の外部挿入でやればよいものをダラダラやるからおかしくなるのと<br />ちょこちょこ仕様を変更する点がまずい｡<br /><br />FC2は良くも悪くも何らかのクリック誘導タグを含むアフィリエイトサイトが多いのだが<br />アドセンス関連の規約で同種の広告を使ってはいけないという規約があるものの場合<br />手まめに更新するか広告を撤去するか、開き直るかのどちらかということになるだろうが<br />どうみてもコンテンツマッチではなく「カテゴリータイプ広告」なのでGoogleアドセンスに関しては問題なさそうだが<br />解釈次第ではあるので微妙。<br />今回の件に関してはFC2のスタッフが両者の確認を取っているそうなので<br />問題は生じない｡<br /><br />根本的にはタイトル問題は解消されるだろうし、<br />ソネットブログのRSS広告よりははるかにましだとは思う｡<br /><br />いわゆるSEO対策のみでどうこう書いている人もいるだろうが<br />そういった対策は全く意味をなしていないので<br />中身のあるサイトであればタイトルがどうであろうと探索エンジンは拾う｡<br /><br />問題はろしむテンプレートと広告のバッティングで<br />テンプレ自体での対処策はあるだろうが<br />一般ユーザーがそんなの分かるわけも無い｡<br />デザイン面から見ると<br />広告が結構大きいこと自体も嫌がられそうな問題で<br />一度デザインが崩れたらもう使う気にならなくなる人も多いと思う｡<br /><br />問題なのはFC2のCSSがCSSデザイナー任意の仕様であると言う点で<br />divタグなどのブロック名称に統一性がない事がある｡(※やや自信なし)<br />各種不具合はこの仕様によるところが大きい｡<br />逆を言うならばスクリプトの強制広告はいわゆる無料Webサイトのようにbodyタグ直下でない事を利用して<br />非表示にする方法を思いつく人もいると考えられる｡<br />ぶっちゃけていうとidは書かないがCSSで消せる｡<br /><br />「サイドバートップや本文直下に広告が出ること」<br />これが嫌でFC2に引っ越したり選んだ人も多いはずだ｡<br />特に唐突にヘッダー広告をつけてきたJUGEMや広告が増えたドリコム、ココログからの移動は多いはず。<br />そういう人は特に理由などなく<br />「気に入らない」<br />と思ったらアウトなわけでそういう人にとっては「勝手にデザインが変わる」というのは<br />例えブログの内容がなきに等しいものであっても大問題と感じるだろう｡<br /><br /><br />しかしFC2ブログではユーザー自らが記事内に大量に広告を埋め込んでいるものが多いわけだから<br />これを嫌がるのは「完成されたドキュメントの公開」にシンプルなデザインで<br />期間限定タイプでFC2を使用している人ではないだろうか｡<br />スパマーは使い捨てだし自動更新するから何ら害を受けることは無い｡<br /><br />又サービス元の実体も不確かなFC2ブログをあえて使おうという人は<br />何かあっても日本の法律の及びにくい組織であるという事を改めて認識はしたほうが良い。<br />あるがままの仕様で納得できる人だけが使えばいいサイトであり<br />現状のアクセス数No.1を目指すスタイルはその実体の不明瞭さと激しく矛盾している｡<br /><br /><h5>広告のメリット</h5><br />次にFC2側がこの広告を出すメリットを考えてみる｡<br />広告として効果がありそうなのは前出の「完成された文章」のほか<br />不定期更新の図鑑的サイト、FAQ的サイトなどではないかと思う｡<br /><br />しかしダラダラ広告サイトなどの場合は根本的にアクセスもフェイクだろうから<br />スクリプト型広告を貼った場合そのフェイクアクセス自体をビュー数として広告費にできるという<br />スパム相殺の効果があるといえそうだ｡<br /><br />GMO側はたまったものではないだろうけれどスパムのアクセス数を稼ぐ手法を逆用している点は感心する｡<br />GMOの社長のブログにオーバーチュアとの提携時「ユーザー数が利益に直結」という表現があった｡<br />FC2は「アクティブブログの更新数」を売りにしている。<br />FC2ブログに多かったライブチャット誘導ブログも結局アクセス数重視<br />原理は皆一緒なのだ｡<br /><br />また更新数を売りにしているからとりあえず更新しようか考えている人への圧力にはなるだろうし<br />管理画面を開かせることで広告のアクセス数も稼げる｡<br />結局表示回数タイプの広告であればとりあえず更新されればよいやということなのだろう。<br /><br /><h5>被害者は</h5><br />気に入らないという人はとりあえず被害者にはカウントしない｡<br />問題は普通に使っている人でちょっと間のあいた人のブログに<br />修復しがたい問題が出ることだと思う｡<br /><br />特に問題が出そうなのは10/22-10/28くらいまでにタイトル変更がなされて<br />その後の修正がうまく効いていないブログに限られているのだが<br />旅行や入院などでチェックしていなかった人やFAQサイトを苦労して構築して一休みして<br />別のIDでブログを開いて油断している人とか<br />さぞかしビックリすることだろう｡<br />あわてて10月後半に手を入れたりするのもまずい結果になった可能性は高い｡<br /><br />まぁエクスポートしやすいのもFC2の特徴なので再構築や引越しは楽ではあるが<br />死して尚記録を残したいたいと思っている人などは無料とはいえFC2は選ばないほうがいいといえそう。<br />月一更新も30日以上空くと表示されるので向かない｡<br /><br />そもそもどういう人がFC2を選ぶかというと<br />自分のつけた広告はよくても強制広告は嫌という人ではないだろうか｡<br />これは無論広告ゼロも含む<br />サイドバーや全体の下部だけにFC2自体へのリンクだけというのは無料ブログの中では随分と良かった方だと思う｡<br /><br /><h5>代替は</h5><br />現状の仕様に不満のある人への代替だが<br />アフィリエイトに限らずhtmlを自由にもてあそべるという視点では<br />写真が無いならばJugem<br />写真があるならばSeesaa<br />月当たりの記事が少ないならばココログフリー(記事本文下にGoogleアドセンスが入る)あたりもよい｡<br />ココログフリーのフォトアルバムというのもコメントはつけられないけれど<br />公開サイト用としてはなかなかの穴ではないかと思う｡<br />次候補としてファイルが自由ではないけれどヤプログもタグやデザイン自由のようだ｡<br />又かつてのFC2のような空気を持ったサービスとして忍者ブログも検討の余地があるサービスだとは思う｡<br /><br /><h5>主観的感想</h5><br />無料サービスのもちっぱなしというのはバイキングでの料理取り過ぎのようなものなので<br />放置サイトの削除すら別に悪いことではないけれど<br />1ヶ月というのは長いようで意外と短い。<br />具体的にはちょっと入院したり<br />プロジェクトや卒研などに集中するとか<br />受験、卒業、転勤、長期旅行<br />はたまたブルーが入ったりとか鬱になったりなど<br />特に1-3月と8月くらいは更新しないケースはいくらでもありそうだ。<br /><br />せめて3ヶ月くらいにするかあるいはサイドバーか本文下に強制広告を入れる<br />他のサービスの方法を取れば良かったのではなかろうか？<br />又そもそもこの10/22実施の告知が10/13になされているという点も良識的とはいえない｡<br /><br />アダルトリンクがなくなって特に非推奨ではなくなったFC2ブログ<br />使うデメリットは探索に引っかかりにくいこととせいぜいEUCであることぐらいになったのだが<br />まぁとりあえず毎日更新して過去記事は特に見るでもない人以外は<br />最初から選ばない方が良いといえそう｡<br /><br />私は馬鹿みたいにたくさんのブログ(記事・サービス)を更新しているわけで<br />アダルトリンクがなくなったのでFC2も使おうかと思ったが<br />元々Flashのお遊び公開用という位置付けだったので<br />ちょっとばかりあの広告サイズには萎える｡<br /><br />FC2ブログ管理者お知らせブログの<br /><a href="http://blog.blog2.fc2.com/blog-entry-48.html">非アクティブサイトに関しまして</a>にトラックバックを送る｡<br /><br />トラックバックは送っているけれどいろいろ文章の位置を変えたりしているし<br />基本的には清書する気は無いので誤変換は気づいた範囲で直したけれど<br />かなりの乱筆雑文だと自分でも思う｡<br />最後まで読んでいただいた方には申し訳ないけれど<br />まぁそれなりの情報は網羅しているのではないかと．．．<br /><br />2007/12段階で　既存の記事を再保存しても広告は消えなくなった。
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]]></content:encoded>
      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>停滞感のあるブログサービスというもの</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/63662021.html</link>
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 12:47:13 +0900</pubDate>
            <description>ココログに始まったブログサービス従来のホームスページサービスと比べて邪魔にならない強制広告の定着や容量制限のゆるさなど魅力も多いが障害も多くじわりと探索エンジンからはじかれはじめるなどなかなか微妙な気がする｡最悪サービスの廃止だが今後どうなるのかまだみえていない。新鮮さは失せているように感じるのは私だけだろうか？それなりの使いやすさや慣れが定着した反面、根本的欠陥は改善されずデータの連携もやりづらいままだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ココログに始まったブログサービス<br />従来のホームスページサービスと比べて邪魔にならない強制広告の定着や<br />容量制限のゆるさなど魅力も多いが<br />障害も多くじわりと探索エンジンからはじかれはじめるなどなかなか微妙な気がする｡<br />最悪サービスの廃止だが今後どうなるのかまだみえていない。<br />新鮮さは失せているように感じるのは私だけだろうか？<br />それなりの使いやすさや慣れが定着した反面、根本的欠陥は改善されずデータの連携もやりづらいままだ。<br /><a name="more"></a><br />そもそも日記にしろコンテンツのある人は<br />ブログサービス以前からやっていた人が大半で<br />コメントはそこそこ使われるものの閉じる人も多く<br />トラックバックに関してはポータルとテレビ番組系の感想リンク以外では<br />コラムタイプやニュースタイプ、資料タイプのブログでなければ<br />大抵はスパムか宣伝目的であるのが実体ではないだろうか？<br /><br />ブログサービスだが2005年から2006年にばぁーっと使われだしたものの<br />その後使用者の伸びは少ないように見られる｡<br /><br />サービスとしてみると<br />ユーザー増は「アメブロ」「FC2」「ココログ」<br />じわり増が「ウェブリブログ」「楽天ブログ」<br />横ばいが「Jugem」「goo」「So-net」「Autopage」「Livedoor」「Seesaa」「yahoo」「ヤプログ」<br />しわり減が「エキサイトブログ」「はてなダイアリー」<br />ジリ貧が「AOLダイアリー」「Doblog」「ドリコム」「ブログ人」「ブログフレンズ」「Lovelog」<br /><br />この中で横ばい・じわり減とはいっても<br />「エキサイトブログ」「はてなダイアリー」「Jugem」「goo」「Livedoor」「Seesaa」「yahoo」「ヤプログ」は<br />「ココログ」「ウェブリブログ」「So-net」より圧倒的に多い｡<br /><br />ちなみにアサブロ、さくらのブログ、ブローチも1日の更新数で分類するとジリ貧にカテゴライズされる｡<br />忍者ブログは不明だ。<br /><br />接続ユーザーに対するサービスという位置付けであるならば<br />Lovelogやアサブロのようにジリ貧のほうがサーバーが軽くて快適という現実もある｡<br />またブログ人は独自ドメインが使えるので低価格なレンタルサーバーとしてみると非常にコストパフォーマンスが高かったりする｡<br />それでも使う人は少ない｡<br />それは使いにくさが改善されていないことを意味する｡<br /><br />広告ベースの無料サービスでは捨てIDがインフラを消耗しているようにみえる。<br />今後このままでいいのか非常に疑問があるし<br />システム的にものめずらしかった2年前と異なり、なにやらシステム的な硬直化とマンネリも感じる｡<br />また、ブログサービスは運営に活用するため<br />著作人格権をほとんど行使できないような規約をわざわざ作っておきながら<br />全く利用しておらずムーブメントのようなものはほとんどおきない。<br />ポータルに対する試行錯誤という点ではエキサイトブログあたりがいろいろやろうとするのだが<br />ことごとくこけているように感じる｡<br /><br />使う方から見ても<br />容量無制限はいいがぼちぼちナビゲートしづらくもなっており<br />古い記事は有用であっても探索からもれるようになってきている。<br />ブログでサイトを構築することが今後はデメリットになりうるようなのだ｡<br /><br />気づけば「blogfan」あたりも積極的な仕様調査を更新しなくなっている｡<br />コミュニティとか使いやすさやデータとしての価値という点で<br />まだ習熟していない感があるブログ。<br />ほとんどの記事が単なる日記や写真日記である現実は<br />当初の仕様の最も低位な使われ方だけに限定されているように見える｡<br /><br />廃墟ブログも増えはじめ、サーバー管理も大変だろう｡<br />使用側、運営側とも先行きが不透明ではないだろうか？<br />とにかくいきなりのサービス廃止だけはやめて欲しいのだが｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>RSSを無意味化するソネットブログのRSS広告</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/60976500.html</link>
      <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 19:31:14 +0900</pubDate>
            <description>こういうサイトをやっている関係上RSSリーダーで各ブログサービスのスタッフブログとか障害情報のブログのRSSを登録して更新があったらチェックしているのだが最近やけに件数の多いサービスが現れた。so-net blogだ。なぜならばRSSに広告を入れたせいだ。以前楽天広場もRSS広告を入れたことがあったが今はない｡確かに全文RSSの人も多いからRSSリーダーだけでブログを読むケースも多いのだが広告の入っているRSSというのはテキスト広告だらけの携帯ブログより性質が悪い心象を受ける...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
こういうサイトをやっている関係上RSSリーダーで<br />各ブログサービスのスタッフブログとか障害情報のブログのRSSを登録して<br />更新があったらチェックしているのだが<br />最近やけに件数の多いサービスが現れた。<br />so-net blogだ。<br /><br />なぜならばRSSに広告を入れたせいだ。<br />以前楽天広場もRSS広告を入れたことがあったが今はない｡<br />確かに全文RSSの人も多いから<br />RSSリーダーだけでブログを読むケースも多いのだが<br />広告の入っているRSSというのは<br />テキスト広告だらけの携帯ブログより性質が悪い心象を受ける｡<br />但しこれは選択することができるがデフォルトはオンである。<br /><a name="more"></a><br />その他の表示される広告はありがちな本文挿入型のアドセンスの類<br />そして今月からペイバックタイプの広告も選択型で使えるようになっている｡<br />RSSは全文でも本文のmore等も反映されず、概要でもなく最大800字程度<br /><br />無料サービスだから広告をつけるとか<br />ペイバックだから小遣い稼ぎになるなど<br />RSS広告に目をつけるのは分かる気もするが<br />「<b>嫌な心象</b>」<br />の理由はデータと修飾の分離が本文のRSSで本文に相当する部分に広告が入り込むということではないかと思う｡<br />つまりRSSに広告を入れるとすればSo-net blogのように本文としてではなく<br />サイト説明か別途タグを設けてやるか<br />あるいはRSSリーダーのウェブサイトに表示するなどの方法が正しいと考えられる｡<br /><br />もうひとつの問題はブログツールやゲームの類が<br />原則的にRSSから言葉を拾う問題がある｡<br />ブログペットなどが広告の単語を第三者につぶやいたり<br />広告記事をさらにペットの記事として投稿したら結構オサムイ。<br /><br />また「ペイバック」とはいっているが<br />RSS表示サービスの類ならともかく<br />専用ツールで表示している場合や挿入型ブログツール経由の場合<br />ブログ開設者のサイトのクリックとはみなされないはずであり<br />その辺の説明が不足している気がする｡<br /><br />つまりRSSが読まれた回数、広告が表示された回数はカウント出来ても<br />RSSからのクリックかどうかのデータ渡しは一般的なwebサイトと違うはずだということだ。<br /><br />最もインターネットの広告のほとんどがクッキー依存であり<br />ブラウザでクッキー拒否されると全く効果がなく<br />売上が上がってもペイバックにならないケースが非常に多いということはいうまでもないし<br />javascript offだとアドセンスの類は一切表示しないという事実はあまり認知されていない｡<br /><br />そういった意味も含めて本文中へのRSS広告は是非止めてほしいと思った｡<br />というよりRSS広告を入れているブログはアフィリエイトブログがもっぱらだろうか？<br /><br />ちなみにSo-net blog 以前はサーバーの状態が最悪だったが<br />最近はそうでもない。<br />シンプルな基本CSSや独自キャラクター系のCSSなど<br />カスタマイズしなくてもみやすいし<br /><br />ナビゲートは小さくまとまった全月間アーカイブのリンクがあるものなので<br />探索エンジンなどに対するサーバー負荷は大きいと思うが<br />4年くらいまでならば極めてアクセスしやすい｡<br />月間アーカイブは複数分割式とオーソドックスにして微妙な感じ（直接アクセスができない。）<br />著作人格権は否定しているもののソネットの広告利用限定で実績はなし、<br /><br />現状使いにくいサービスではないがあまり使っていないのはネタの関係上だが<br />UTF-8であるのでテキストベースのブログに関してはましだし<br />画像ドメインはブログと同じblog.so-net.ne.jpになる。<br /><br />So-netでコンテンツを購入したり接続する分にはペイバックは非常に有効だと思う｡<br />無料サービスでありプロバイダーのユーザーもいるだろうに<br />サーバー負荷問題がほぼ片付いても使用者は横ばい、<br />個人的にはIDの管理登録が非常に面倒で解約などしにくい点が気になった｡<br /><br />使いどころが難しいサービスだが日記などのジャンルで考えればそんなに悪くはないと思う。<br /><br />特に改善して欲しいとかということでないので<br />トラックバックは送らない｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>FC2いつのまにかトップページの18禁出会い系広告をはずす</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/60166553.html</link>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 16:53:17 +0900</pubDate>
            <description>今FC2ブログを開いていない｡というより閉鎖した｡そして常日頃からFC2について「使うべきではないサービス」としてきた。しかし最大の問題点がなくなった｡FC2ブログとFC2のトップページに貼られていた18禁ライブチャットB*ChatTVへの広告がなくなったのだ。代わりに自社のサービスを宣伝している｡最近の新サービスではアダルトサイトへのリンクがなかったので定期的にチェックしていたのではずしたのはごく最近だろう｡</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今FC2ブログを開いていない｡というより閉鎖した｡<br />そして常日頃からFC2について「使うべきではないサービス」<br />としてきた。<br />しかし最大の問題点がなくなった｡<br />FC2ブログとFC2のトップページに貼られていた18禁ライブチャットB*ChatTVへの広告がなくなったのだ。<br />代わりに自社のサービスを宣伝している｡<br /><br />最近の新サービスではアダルトサイトへのリンクがなかったので定期的にチェックしていたので<br />はずしたのはごく最近だろう｡<br /><br /><a name="more"></a>アドルトサイトの定義やアドルトサイトの存在の可否については論じることは避ける｡<br />しかしながら<b>出会い系アダルトサイト</b>は<br />スタッフやタレントが視聴者に性的な興奮をもたらすタイプと異なり<br />クリック収入目当てに青少年を安直に犯罪走らせるという問題点がある。<br />直接的な被害者が発生する可能性があるという点でコンテンツタイプのアダルトサイトとは違う。<br />但しこれまで表立った事件はおきないできた｡裏ではどうだかしらない。<br /><br />FC2はブログサイトとしてスパム対策をしながら<br />スパムの元凶となり、トラックバックを原則拒否されるという不名誉をかぶってきた｡<br />これはライブドア、Seesaa、アメブロにもいえるがFC2が顕著だった｡<br />最近FC2からのスパムトラバは減った感はあるが<br />これはもっぱら受け側の努力によるところが大きい｡<br /><br />会社自体がアダルトサイトに加担しているという点ではNiftyやBiglobeも同じではある｡<br />私がFC2を今まで問題視していたのは<br />会社がアダルトサイトに加担していること自体ではなく<br />「18禁」を誰でもアクセスできるトップページにおいていたことにある｡<br /><b>線を引いていなかった｡</b><br />アダルトをやるにしてもこれは守るべきことではないだろうか？<br /><br />子供でも大人でもブログから2クリックするとアダルトサイトに行ってしまうことに気づけば<br />使うのをためらう人がいて当然だろう｡<br /><br />アダルトサイトは犯罪よりなため利益は大きかったと思う｡<br />使用者が多く健全なユーザーが増えた今<br />アダルトサイトへのリンクをはずすことで<br />FC2はもっと大きなものをえるのかもしれない｡<br /><br />但し2007年10月11日段階でのことであり今後また変わるかもしれない｡<br />ファイル容量が250kbyteとFlash関連をやるには厳しいが<br />ナビゲート性のよいサービスだと思う｡<br /><br />一時期はほとんどスパムユーザーの使い捨てだったFC2ブログ<br />大量のユーザーを得て真に人に勧められるサービスになるのだろうか。<br />もうしばらく様子を見たい｡<br /><br />健全化した現時点であえて短所をいうならばコードがEUCでありUTF-8でない点だろうか。<br /><br />過渡的なのでトラックバックは送らない。
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>ココログフリーが登録しやすくなった。</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/57392884.html</link>
      <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 19:36:26 +0900</pubDate>
            <description>実はトリッキーな手法でココログを登録しようと思った。というのは今までID自体セキュリティ上、意味の無い文字列にしていたのだがメールアドレスにIDが用いられるようになったため使いやすいIDが欲しくなったからだ。久しぶりのID取得でいろいろ事情が変わっていることを知った。姑息な事前対策は一切徒労と化した。以前はメールアドレスを登録しなくてはならなかったがID発行時メールアドレスは不必要になっていたからだ。要するにIDを取りやすくなっていたのだ。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
実はトリッキーな手法でココログを登録しようと思った。<br />というのは今までID自体セキュリティ上、意味の無い文字列にしていたのだが<br />メールアドレスにIDが用いられるようになったため<br />使いやすいIDが欲しくなったからだ。<br /><br />久しぶりのID取得でいろいろ事情が変わっていることを知った。<br />姑息な事前対策は一切徒労と化した。<br />以前はメールアドレスを登録しなくてはならなかったが<br />ID発行時メールアドレスは不必要になっていたからだ。<br /><br />要するにIDを取りやすくなっていたのだ。<br /><a name="more"></a>わけのわからんPleasyなる無料会員を廃してNiftyIDに統一され<br />以前のユーザー用には「NiftyID（旧Pleasy ID）とされている。」<br />これはなかなか正しい戦略ではないかと思う｡<br /><br />メールなどのログインはこのIDのほかID取得時に示される。Nifty IDもつかえるが<br />ココログログインには自分で決めたほうのIDしかつかえないようだ｡<br /><br />問題点としてはメールアドレスとして知られると<br />ハッキングされやすくなるが<br />暗証番号の文字数を倍にするなどして対応すればよいだろう。<br /><br />IDをとりやすいというのは<br />ココログのようにファイルを扱えるタイプのサービスが無いのでありがたいが<br />反面スパムや著作権侵害の温床となり<br />結果として一般ユーザーのファイルアップロードの制限が大きくなってしまう可能性もあるわけで<br />動画投稿サイトを利用しない動画サイトの構築とか<br />プログラミング関連のポータルを構築できるというココログフリーのメリットが<br />なくならないで欲しいとは思う｡<br /><br />ちなみにブログシステム自体については結構安定状態が続いているし<br />メンテのときは投稿できないものの表示が途切れることは基本的に無い。<br /><br />実力のある人は独自構築してアップロードするプロセスのほうがおすすめで<br />基本システムではアーカイブ機能が皆無だが<br />フォトアルバムが使いやすくサムネール生成機能のできがいいので<br />画像容量の少ないブログ、例えばエキサイトブログ、楽天広場、JUGEMとの組み合わせには<br />ココログフリーは良いと思う｡<br /><br />ココログフリーの広告の出し方が嫌という人が見られるが<br />他のブログと比べて特に目立つわけではない。<br /><br />過去と共通の問題点は<br /><ol><br /><li>トップページは概要であるもののアーカイブは全文になるので画像やプラグインを多用したブログをやる場合は<br />アーカイブ生成は向かない｡</li><br /><li>カレンダーはどのページでも最新月</li><br /><li>任意の情報へのアクセスがしにくい</li><br /><li>キーワード設定できるが有効活用はされていない｡</li><br /><li>半角文字のみのトラックバック・コメントの拒否機能は無い｡</li><br /><li>任意のサイトへの更新Pingが送れない。</li><br /><li>アーカイブを作らない場合の記事一覧は分割せずに全部</li><br /><li>記事のURLに月を含むため記事の日時を変更するとデッドリンクが生じたりゴミファイルが生じる｡</li><br /><li>トップページの表示数を減らすとRSSも減る</li><br /><br /></ol><br /><br />など、<br />最後の項目については任意のカテゴリーだけトップに表示という技を使うことで緩和された｡<br /><br />実質的にバグといえる仕様がいまだ多数残っているし<br />文字数を考えれば記事一覧が全部でもかまわないかもしれないが<br />もっと整理された方法を提供すべきだと思う｡<br />結果手動でリンク集を作って記事にするかリンク集のページをhtmlでアップするかということになる｡<br /><br />更新頻度の少ないブログであれば今日日PCの処理能力は高いので<br />全文1ページのアーカイブをむしろ好む向きもあるかもしれないが<br />サーバー負荷が高まるだけであり探索エンジンのアクセスだけでも危険性をはらむ。<br /><br />コメントも数量制限を設けるとかページ分割するとか拒否設定をできるようにしないと<br />「炎上」が起こりやすくなりかつサーバー負担が重くなるはずだ｡<br /><br />登録しやすくなったことで使える人には便利になったココログフリーだが<br />サーバーサービス機能が弱く悪意の使用者に対する対策をきちんとしないとまずいのではないかと感じる｡<br />と同時にどう考えても接続ユーザーの機嫌は損ねそうだ｡
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      <category>ブログサイト観察記</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>携帯とPC以外の選択肢、ブログをテレビでみてみた。</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/55664811.html</link>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 20:33:26 +0900</pubDate>
            <description>居間に32型のSONYのBRAVIAを導入したのでそのブラウザ機能でブログサイトを見てみた。ブラウザはOperaということだ。主だったブログは表示できたが自分が管理するブログではココログがちゃんと表示しなかった。但しフォトアルバムは表示できた。別の人のものだと表示していたものもあるのでシンプルなものであれば大丈夫であろう。その他のサイトもほぼ表示した。無論このブログのトップページもだ。ブログの表示といえばPCか携帯だが特に閲覧ということに関しては居間でソファーとリモコンで見る...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
居間に32型のSONYのBRAVIAを導入したので<br />そのブラウザ機能でブログサイトを見てみた。<br />ブラウザはOperaということだ。<br />主だったブログは表示できたが<br />自分が管理するブログではココログがちゃんと表示しなかった。<br />但しフォトアルバムは表示できた。<br />別の人のものだと表示していたものもあるので<br />シンプルなものであれば大丈夫であろう。<br />その他のサイトもほぼ表示した。無論このブログのトップページもだ。<br /><br />ブログの表示といえばPCか携帯だが特に閲覧ということに関しては<br />居間でソファーとリモコンで見るということも多くなるのではないだろうか？<br />テレビ自体PC入力可能なのでぶっちゃけた話PCを横において<br />リモコンキーボード対応にしたほうが早いが<br />今回はとりあえずテレビ単体での可能性を探ってみた。<br /><br /><a name="more"></a>現状テレビの機能説明はアフィリエイトサイトが多いためあまり知られていないが<br />BRAVIAは<b>囲い込みサイトだけでなく普通にネットサーフィンが出来る。</b><br />このことが明確にかかれているサイトはSONY自体も含めて少ないと思う。<br />ガジェットとして使えるso-netフォトをエントリーポイントとして利用することも<br />スタートページを独自に設定することもできる。<br /><br />ちなみに配線は自室のハブに<br />ADSLルーターとPC、もうひとつのPC（再構築中）がつながっていて<br />２階と居間に100BASE配線してあり<br />その居間の配線をテレビにつないだわけだ。<br /><br />本体はMP3とjpegのみに対応ということだがブラウザではGIFは対応するが<br />ダイレクトなMP3の再生には対応していなかった。<br /><br />どうもメモリに上限がありそれに引っかかるとだめのようだが<br />CSSすらスクリプト依存のウェブリブログも表示できた。<br />エキサイトブログなどスクリプト依存型のコメント欄の書き込みも出来た。<br />またiframeも対応しているようだ。<br /><br />反面FlashやMP3のメディアプレーヤープラグインには対応していない。<br />タグはnoobjectは試していないがnoembedでも代替画像は表示しない。<br /><br />ネットサーフィン時の基本はそんなものだ。<br /><br />まぁテレビとインターネット全般にしてしまうと際限がなくなるので<br />ブログ限定でPC版との違いに絞ると<br />32インチのテレビで1300ドットx768ドットあるのだが文字サイズ設定が大きいので<br />意外と全幅表示しないことと<br />１ページのデータ量が多すぎたりエラー処理の必要なFlashが入っていると<br />うまく表示できないことがあるようだが<br />シンプルな構成にすればあまり気にすることもないと感じた。<br /><br />サイドバーのポイントとしてはテレビは上下キーでリンクターゲットを移動するので<br />PCでtabキーで簡単に移動できるように<br />カレンダーよりも最新記事をサイドバーの上部に置くと移動しやすいかなと感じた。<br /><br />最近はブログもFlashを活用したものが多いが<br />遊び的なものも含めてjavascriptとハイパーリンクと画像だけでもできることは充分にある。<br />というよりjavascriptを有効活用して１画面をコンパクトにすることが肝なのかなとも感じた。<br /><br />現実問題としてPCでネットサーフィンできない人が<br />操作性の悪いテレビでネットサーフィンしてブログを読むとは思えないが<br />将来性はあるのでいかにシンプルに情報にアクセスできるかという<br />ブログの本質を考える上で<br />テレビのリモコンで見やすいブログポータルというもの<br />つまり「リンク」のタブ移動まで考慮したサイト構成というものは<br />考察しても無駄ではないだろう。
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      <category>ブログ仕様考察</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
        <item>
      <title>コメント欄を閉じるタレントたちに思う理想的な仕様とは</title>
      <link>http://blogron.seesaa.net/article/54031772.html</link>
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 13:03:41 +0900</pubDate>
            <description>最近コメント欄を閉じるタレントが増えてきている。理由は攻撃的なコメントや粘着コメントが増えたためだ。ブログ初期にはコメント不可にしてトラックバック可にしているケースも多かったがタレントブログのトラックバックはほとんどスパムでネット廃人化しているタレント以外は全く見ていないように思える。反面日記＋BBSのような旧来型コンテンツでそこそこ運用がうまくいっているケースもあるように思える。何が間違っていてどうしたらいいのか考えてみた。とりあえずコメント欄を受けて非表示、トラックバック...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
最近コメント欄を閉じるタレントが増えてきている。<br />理由は攻撃的なコメントや粘着コメントが増えたためだ。<br />ブログ初期にはコメント不可にしてトラックバック可にしているケースも多かったが<br />タレントブログのトラックバックはほとんどスパムで<br />ネット廃人化しているタレント以外は全く見ていないように思える。<br />反面日記＋BBSのような旧来型コンテンツでそこそこ運用がうまくいっているケースもあるように思える。<br />何が間違っていてどうしたらいいのか考えてみた。<br /><br />とりあえずコメント欄を受けて非表示、トラックバックは無しにするのが基本というのがひとつの結論だ。<br />そして定期的なコメント返しがよいだろう。<br /><br />以降ぐたぐたと考察<br /><a name="more"></a>タレントブログの多いアメブロではトラックバックをあけているタレントを探すのが難しいか<br />あるいは皆無ともいえる。<br />トラックバックの大半はスパムで<br />そうでない場合は熱狂的か変質的ファンなのだが<br />そもそもこういっちゃ悪いが<br />タレントさんのブログのエントリーで「ネタ」となる要素の記事を書く人は極めて少ない。<br />ファッションとか食事や店関係ならばまだしも<br />そもそも「一般的な日記」でニュース性のあるキーワードを使っていない場合<br />何もそれをネタにする必要性はないと思うのだ。<br /><br />つまり「感想」がよほど長文になるのでなければトラックバックでなくコメントを書けばいいし<br />コメント欄のURLにブログなりホームページのリンクを入れればそれですむ。<br />したがってトラックバックはいらないといえる。<br /><br />但しこれをスパム活用する輩もいるわけで<br />コメント投稿時にURLを入れたときにrssでも読み取ってプレビューを取得する機能とかあれば<br />むしろトラックバックよりよいのではないかと思った。<br /><br />次にコメント欄だが<br />ポイントとしては「炎上」と思われないようにすること<br />そしてチェックしやすいこと<br />ではないかと思う。<br /><br />コメント欄を炎上させないためには<br />常時200を超えたら非公開にするほうがよいという結論に達した。<br />200というのは100程度ならばちょっと人気のある人なら常識的な常連でもありうると考えたからだ。<br />あるいは面白半分にはやし立てられそうな参照リンクをニュースなりで打たれたり<br />話題の当事者になったときも非表示にするほうが無難だ。<br />あとあんまりコメント数が少ないと<br />人気が無いみたいに見えるしストーカーみたいなファンばかりになるので<br />そうしたファンも大事にしつつイメージダウンを避けるという意味で非表示ということもできる。<br /><br />また現実問題として日記のコメント欄でコメントした人同士の会話を許すと<br />粘着したり非難と擁護の自己中心的なカキコミが増えるので「炎上」が起きる。<br />大抵の場合記事に対する感想か本人に対するカレントなメッセージなわけだから<br />「同じ感想の人」が多ければ気も晴れるだろうが表示するメリットはほとんど無い。<br />非表示で伝わるだけで充分だと思う。<br />表示は記事ではなくて掲示板みたいにドンドン過去に送られるものにすればいい。<br /><br />またコメント総数を制限するのは効果的だと思う。<br />以前はコメントは表示を分割すべきだと考えていたが<br />最近のインターネットとパソコンの実力から行くと<br />コメント総数を1000に制限して<br />承認後表示や投稿者非表示も含めて<br />運営側が１ページで見ることができるのが好ましい。<br /><br />現状管理画面からだとタイトルごとに50とかのリストで<br />何回もクリックして表示させないとわからない。<br /><br />この点においてココログは記事管理画面に一覧になるのである程度管理しやすく<br />エキサイトブログは非表示も含めて全部管理者は閲覧できるので<br />若干おすすめができる。<br /><br />またアメブロのメッセージ機能はタレントにとって有効な手段だと思う。<br />IDで送信されるので間違いの無いファンからのメッセージは安心して開けるからだ。<br /><br />エキサイトブログはJavascriptで実装されているが<br />心理的な意味での見る見ないということを考えると<br />「承認後表示」にしてメッセージ専門にした場合でも<br />本文非表示モード、ないしは選択して本文を表示するモードがあればよいと考えた。<br /><br />それとスパム対策としてコメント中の単語を選択してそのままキーワード登録できるとよいのではないかと思った。<br /><br />とりあえず管理画面で新規コメント一覧をテキストで出力する機能とか<br />安心ユーザーのようなホワイトリスト機能<br />メッセージが長文の場合は概要の未表示<br />高度なレベルでは文章の内容のジャンルを色で表示など<br /><br />見る人が安心して楽しくコミュニケーションを図る機能を<br />システムが実装すれば<br />美貌や才覚に優れた人気者の人たちにとって<br />ブログが単なる「報告」「投稿」だけの場所ではなくよりよい場所になると感じた。<br /><br />非表示でも定期的にコメント返しとかすると<br />コメント表示よりも充分に書いた側も充実感があるだろうから<br />友好的ファンの固定化が図れる。<br />そういった意味で「ファンへの誠意をもっている」と<br />客観的評価も上がるだろうからおすすめだといえる。
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      <category>ブログのルールやしくみあれこれ</category>
      <author>×○○×</author>
                </item>
      </channel>
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